足首の保温にアンクルガードお勧めです
これからの時期の釣りは寒さとの戦い!
少しでも動きやすく快適に釣りをする為のお勧めアイテムが「アンクルガード
」です
こんな感じで足首に着けて頂ければ、隙間風を防止し、保温効果があります。
ブーツまで要らない時や動き回る釣りには非常に便利なアイテムです☆
ナカムラ
研修生★廉 ~博多のルアーローテーション~
みなさん、こんにちは!
九州は「博多の廉」です!
卒業が近いということで、卒論に追われてます…。
ということで、
今回は「博多シーバス 廉の三種の神器ローテーション」
ということで、書きたいとおもいます!
まず、僕の三種の神器とは!
左から順番に
エムトライブ90SD
ビーフリーズ78S
ワンダー80
この三種です!
では、なぜこの三種を選んだのかというと、表層からボトムまでをきちんと網羅するためです!
エムトライブは表層から中層を意識しているシーバスに対して有効です。
そして、博多の河川は浅いところが多いため、エムトライブの使用頻度が高いです。
エムトライブについては、前回のブログを参照にしていだければ光栄です!
そして、ビーフリーズ78S。
このルアーはサーチベイトとして使用します。
サーチベイトですが、しっかりとバイトに持ち込むことができるので、
探りながら魚が居ると分かるところでは、喰わせのルアーと変化させることができます!
エムトライブと違い、シンキングモデルということで、
エムトライブでコールアップしきらない魚に対して、アピールさせることができます![]()
固定重心なので、流れが急激でもしっかりと泳ぎ、魚の側線にアピールしてくれます!
ボディーの横が平らなため、横からの水を受けたらバランスを崩すのでは?
ということも言われますが、分厚いリップと固定重心がしっかりと作用して、泳ぎをサポートしてくれます!
フラフラと漂う動きはエムトライブとワンダー80でカバーできるので、
ビーフリーズ78Sは流れの中で、しっかりと泳がせることをメインとして使用しています![]()
大潮での下げのタイミングや、雨の後など。
そして、流されずにしっかりと狙ったコースをトレースできるのが素晴らしいところですね!
ワンダー80は、博多の河川において、ジャストサイズのシンペンです。
ワンダーには様々なサイズがありますが、
80は波動や飛距離、巻きのレスポンスにおいて全て完璧です。
飛距離に対して、動きは反比例してくると僕は考えます。
重たいシンペンは飛ぶのですが、アクションに支障をきたすことが多くあると考えます。
ワンダー80は飛距離とアクションのちょうど絶妙なバランスを持っているのです。
他社のシンペンよりも飛距離は出ないことがありますが、
十分勝負をかけられる飛距離は兼ね備えています。
そして、重すぎず軽すぎないウエイトにより、ドリフトでの釣りが容易にこなせます。
本当に絶妙な位置を生きてるルアーです。
流れのある博多の河川では遠投する必要はありません。
ならば、僕からすればウエイトはそこまで必要無いのです。
シンペンに必要なものは、
アクションとドリフトでルアーを必要なところに送り込めるかどうかだと考えます。
飛距離は二番目に必要な要素であると思いますね。
では、この3種類のルアーのローテーションについて。
使用頻度で考えると、
エムトライブが25%、ビーフリーズ78Sが15%、ワンダー80が60%というところです。
なぜこのようになるのかというと、基本的に博多の河川はシャローエリアが大半を占めています。
ならば必然的にエムトライブとワンダー80の使用頻度が多くなることは考えられます。
ビーフリーズ78Sはピンポイントにおいて使用することが多いので、このパーセンテージになります。
堰などの、流れが強力なエリアでの使用と、ボトム付近のストラクチャーにシーバスが着いている時に、根掛かりを回避するために、ワンダー80ではなくビーフリーズ78Sを使用します。
あとは、ベイトが散っている場合などにサーチベイトとして使用することがあります。
シーバスは上のものに反応するため、浮いているシーバスを釣るためには、エムトライブを使用します。
エムトライブは先行深度が50cmほどであるため、ベイトが表層に溜まっている、
かつシーバスがその下についている場合の使用がほとんどです。
博多の河川において、そのパターンが多く存在するため、このパーセンテージになります。
詳しくはFivecoreTVの博多シーバスの動画をご覧ください。
ワンダーの使用頻度が多い理由は、流れのある河川において、ドリフトは大きな武器であるからです。
流れはシーバスにおいて一番重要な要素です。
ならば、流れを利用するワンダー80が一番使用することは間違いありません。
ロッドワークによりレンジ調整も効くことと、太いボディー形状による波動の太さを巻きで発生させることができます。
なので、人気のエリアなど、プレッシャーが高いところではミノーなどの強い波動よりも、
リップレスによる強くなく太い波動で魚を呼び、
ナチュラルなアピールでバイトに持ち込むことができます。
この様な理由から、
博多の河川において使用頻度が高くなることは、理論的に考えて当たり前であるといえます。
エムトライブとビーフリーズ78Sはピンポイント。
ワンダー80はピンポイントを含めたほとんどのポイント。
このように使い分けを行うため、パーセンテージは片寄ってしまいます。
博多シーバスにおいてワンダー80はベイトのサイズ、アピール能力、食わせの能力において間違いなく必要です。
もちろん、エムトライブとビーフリーズ78Sも必要です。
しかし、使用のタイミングが決められるため、パーセンテージは低くなっています。
ワンダー80をメインにエムトライブ、ビーフリーズ78Sをフォローで組み立てるのが
「博多の廉」流のシーバススタイルであります。
長々と書かせていただきましたが、
改めて考えることでこの三種の神器の使用パターンを理解し直すことができました。
もうそろそろすれば、シーバスは沖へ行きます。
シーズンラストまで河川シーバスを追いかけていきます。
日々の釣行が意味のあるものに!
では、「博多の廉」でした!









次なるサンプルが届くのが楽しみです!








