ロッド製作 グリップ取り付け開始
みなさんこんにちは!
九州男児のレンです!
今回は、リールシートとフロントグリップの装着です!
まずは、リールシートを固着するためにパイプをかさ上げします!
リールシートがしっかり止まるようにかさ上げしてあげることが重要ですね!
かさ上げが出来たら、早速固着させていきます!
5分以内にさっと作業を終わらせ、固着を待ちます。
5分後、見事に固着いたしました!![]()
続いて、フロントグリップを付けていきます!
前回のブログで紹介したとおり、フロントグリップには「ITFG-FEBK15」を使用します!
フロントグリップに関しては、パイプの外形とグリップの内径がお互いに15mmなので、かさ上げは必要なし!
そのまま、エポキシ接着剤を塗り、固着させていきます!
ここも、素早く作業を進めて硬化を待ちます!
硬化が完了したら、前回製作したフードを装着!
まだまだ、完成には遠いですが、ゆっくり確実に仕上げていきます!
次は、リアグリップを完成させていきます!
九州男児★レン
ロッド製作 グリップの位置決め!
みなさんこんにちは!
九州男児のレンです!
前回、フードを制作したので今回はグリップの位置を決めたいと思っております。
デザインはこんな感じに落ち着きました![]()
グリップエンドには、バランサーを装着します!
パワーのあるロッドはガイドも大きくなるので、どうしてもバランスが前になってしまいます。
なので、バランサーを付けてバランスを取ってあげることが大切なんです!
このような竿はバランサーを付けていると、釣行時の疲れなども軽減できます!
フロントグリップには「ITFG-FEBK15」を装着!
ラッパ型なので、人差し指を立てるアングラーの方には、こちらのグリップがお勧めです!
リアグリップは、握りやすさを重視したデザインにしました!
こんな感じで、グリップ周りを組み立てていきたいと思います!
ミスしないように慎重に頑張ります!
動画の方ではグリップ製作の際、大きなミスをしてしまったので、、、、![]()
今回の目標は「ミスしない」です!![]()
九州男児★レン
FC STYLE 42 ~メバルプラッギング 玄界島 後編~
春告魚(メバル)のシーズンです。
そんなわけで今回のFIVECORE TVも前回の続き、
九州男児★廉
の
『メバルプラッギング 玄界島 後編』
をお届けします。
前回同様
今回も廉君の『連続トゥィッチ』が炸裂します。
プラグでメバルを釣る!【ワンダー LITE50】
先日、プラグで狙ったメバルフィッシングで爆ったルアー【ワンダーLITE50】。
見た目サイズでは以前より販売されてる「ワンダー45」とそんなに変わりはない。
画像上から「ワンダー60」 中段【ワンダーLITE50】 下段「ワンダー45」
BOXの中にあるのを見分けるには・・・
ワンダー45との違いは内部ウェイトが全然違います。
角型のウェイトがお腹フックを挟んで前後に。
そして・・・
『WANDER LITE50』は丸型ウェイトがフック前に二個搭載。
このウェイト位置の違いが「スイミング&シンキング姿勢」に大きな違いを生みます。
前部にウェイトがある『WANDER LITE50』が前傾姿勢になるのは想像つきますよね?
前傾姿勢になると一気に沈みそうに感じますが、この『WANDER LITE50』は「ワンダー45」より0.2g軽い為、スローシンキングになります。
しかも前傾姿勢スイムなので浮き上がりにくく、水面直下を「よりゆっくり一定に」泳がすことが可能です!
私FKDの『WANDER LITE50』の使い方は至って簡単!
【投げて巻くのみ!】
なんの小細工もしません。
・・・てかそんな色んなテクニックもっておりません。。。
でもね、「グリグリ」リールを巻いてリトリーブさせてませんよ。
・・・どんなふうにかって言うと・・・文章で説明するのはムズカシぃのですが・・・
【糸ふけを巻き取っているような感じ】 でリールを巻いています。
ルアーを泳がせる(動かす・引っ張る)感じではなく、ゆっくり糸フケをリールで巻き取る感じです。
やっぱり説明ムズカシぃ・・・
でもやってる動作はこれだけ。
これだけで『メバルの黄金ゾーン』である水面直下をしっかり泳いでくれます!
コレだけで十分釣れる【WANDER LITE50】!
本当に良いルアーですよ!
プラッキングメバルには、ぜひ【WANDER LITE50】!
絶対楽しいメバルフィッシングができると思いマス!
<FKD>













