いよいよ今年も残すところ3戦となりROUND1宝塚店にて開催されたファイブリーグ第10戦。
第9戦までのリザルトで3冠王をひた走るミチルさん。
そこに待ったをかけるのは誰なのかが注目される第10戦。
第一試合はレーン確保できずワンボックス4人打ちでスタートとなりました。
コウジさん・宴会部長が勝利し互いに20PTをゲット。
一試合目休憩のミチルさんは第二試合目から出場。しかし、152のスコアで後を心配させるスコアで敗北。
宴会部長・ケンチャンさんが勝利しポイントを順当にゲット。
第三試合めはタカタカさん・ミチルさんがポイントを獲得し、ほぼ横一列の熾烈な戦いが展開されます。
第四試合が終了し、ポイントでは宴会部長・ミチルさんが50ポイントで並び、第五試合の直接対決へ。
勝者がそのまま優勝を獲得する直接対決ではスペア・ストライクを続けるミチルさんに対して、3フレームまですべてオープンフレームの宴会部長。勝負は見えたかに思われましたが、宴会部長が4フレーム目から怒涛の6連続ストライク。対するミチルさんはなかなかストライクが続かない展開。終わってみると宴会部長222-ミチルさん201の差をあけ逆転優勝。
今季、通算2勝目をマーク。さぁ残り2戦ミチルさんの三冠王を阻止するのは誰だ!