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FIVE CARATのブログ

ボウリング仲間、ファイブカラットのボウリング日記。


今年に入り四回目を迎える、ファイブカラットリーグ第四戦。

今回は、ラウンドワンカップ地区予選大会に回った2人がいた為、そのままラウンドワン高槻店にて開催ビックリマーク ランワンカップを闘った2人は了承の上、ダブルヘッダーとなりました。

レーン状況は、地区予選大会後とはいえ、すでに6ゲームを消化されたレーン。部分的にはオイルの形跡は見られるものの全体的には枯れた状態。

レーン抽選の後、1G目は宴会部長が200UPで。ケンちゃんさんが192で一勝を確保しスタートをきりました。
2G目に入り、225と二勝目を確保した宴会部長が絶好調ビックリマーク
2G目から入ったミチルさんが203と一勝を確保し後を追います。
3G目に入り、四人中三人が160以下と大きくスコアを崩す中、コウジさんが唯一の203。
4G目には、ミチルさんが233と今大会のハイゲームを叩きます。

事実上の決勝戦、5G目の宴会部長VS広報担当。互いに200UPでの勝利が2勝1敗と並んだ状態でのガチンコ勝負となりました。
ゲームはシーソーゲームとなります。
ストライクスタートをきった広報担当ミチルさんが2フレ目にオープンフレームをつくり、2フレまで大事にスペアで繋げた宴会部長は中盤3フレから4thを達成。3フレから我慢しダブルとスペアで繋げたミチルさん。4th後に油断が出たのか7フレ・9フレとオープンをつくり、9フレ終了時9ピン差となり10フレの流れ次第で勝利がどちらにも転ぶ展開へ。
10フレ1投目、互いにストライクとなり、ミチルさんの勝利にはかなり厳しい展開に。
結果、集中を守った宴会部長がパンチアウトで締めくくり、軍配は部長に。今期リーグ初勝利をものにしました。

過去三戦好調を維持しポイントリーダーのタカタカさんは、今大会は苦しみ、ポイント争いも混沌としてきたファイブカラットリーグ戦。今後も目が離せません目ビックリマーク