社長の河村です。
7/13(金)に八百津東部中学校にて『薬物乱用防止教室』の講師を務めました。
薬物乱用防止教室なので薬物の危険性の説明もしますが、
それ以上に何がダメなのか自分で考えることが大切だと説明しています。
正直、薬物乱用が社会問題になったのは過去の話です。
今、子どもたちに迫っている脅威かといえばちょっと違います。
ポケベルが普及して援助交際が問題になり、
インターネットが普及して出会い系サイトが問題になり、
SNSが普及してSNSいじめが問題になるなど
世の中は常に生まれ変わり、
便利ではあるけれども、それを悪用する人間は必ず発生し、
若さがあるゆえに新しいものを取り入れていくということは
避けられない事実なのです。
従って「〇〇をやってはダメ」という教育はナンセンスです。
言い換えれば「ダメと言われていなければやっていい」という
誤ったメッセージを送ることになります。
だからこそ、自分で判断することが大切だと思います。

