お疲れ様。
今はこの言葉しかない。
PKの末の敗退。
駒野を責める気はサラサラ無い。
代表選手たちには、胸を張って帰ってきて欲しい。
日本の2010年はここで終わってしまいましたが、今回のワールドカップで日本が残した物は決して小さくなかった。
最後まで熱い熱い戦いをありがとう。
本職では無いFWで獅子奮迅の活躍をした本田。
驚異的な集中力でピンチを救い続けたGK川島。
楢崎、川口と言ったベテランが上手くサポートした結果だと思います。
鉄壁のディフェンスと不屈の闘志で最後まで気持ちを前に出してくれたCBの中澤、闘莉王。
超人的な運動量で幾度と無くチームのピンチを未然に防いだ駒野、長友の両SB。
アンカーという新たな役割で常にチームのバランスを考えながら黒子に徹し続けた阿部。
センターからのフリーランニング、高精度のパス、まさにチームの心臓長谷部、遠藤。
単調になりがちな攻撃を独特なリズムとアクセントをつけた松井、大久保。
チームの顔から裏方に徹した俊輔。
正直彼が一番苦しんだんじゃないでしょうか?
岡崎、玉田ら出場した選手もいれば、今回残念ながら出番が無かった選手もいました。
悔しい思いはきっと次のブラジルでいかそう!
でも、今回の代表23人を発表した時点で誰がこの結果を想像できたでしょうか???
圧倒的に三連敗って予想が多かったんじゃないかな?
戦前の評価を見事に裏切ってくれました。
あ・・・駄目だ・・・。
悔し涙か???
それとも少しホっとしたからなのか?
俺、泣いてる。
今、軽く(ゴメン本意気で)涙出てる・・・。
惜しかった。
本当に惜しかった。
ただ、点をとるチャンスは何度かあった。
そこを決めれるか、決められないかが、今の日本と世界との『差』ってやつなのかな。
守備に関しては世界でも戦える事を実際に証明できた。
ただ、攻撃・・・。
FKは世界に衝撃を与えたけど、二列目からの押し上げがもっと欲しかったね。
SBが上がった後クロスを上げる、内に切れ込むくらいの選択肢しかなかった。
二列目がミドルレンジからシュートを打てるような位置まで上がってきてれば、もう少し面白くなったんじゃないかな???
まっ、何を言っても次は四年後。
初出場から12年。
ドイツ大会はいい意味で今回の布石になったね。
ブラジル大会に向けて、新たなスタートが今、始まりました。
今回出番が無かった、内田、森本など若い世代の更なる飛躍を期待して、今日のところはもう一本ビール飲みます。
すでに三本飲んだけど・・・。