徒然なるままに -929ページ目

昔話の続きの続きの続き

以前書いたこちらを参考に

http://ameblo.jp/fiveandfive/entry-10373511541.html


この物語の続きを

久しぶりに書いてみようと思います。


では。


「続き」


スタッフ募集の張り紙を

思うわぬところで、

見つけました。


・キッチンスタッフ募集


・面白い人


そんな風に書いてあった記憶。


職業訓練学校の調理師コースを

卒業したものの


飲食店で働いた経験がほとんどなかった。


もう30歳超えてるし。


いい歳して、

飲食店で働いた経験もゼロ。


そんな人を雇ってくれるのだろうか?


不安でした。


でも、


どうしても

あのカフェで働きたい!!


はじめてあのカフェに出会ったときの

あの感覚。


まるで

恋愛の一目ぼれとか


そんなものに近い感覚。


どうしてもあのカフェで

働きたい!!


興奮する僕の血液と

脳みそ。


そして、自然と握りしめる

僕の拳。


その思いだけは、

誰にも負けない自信があった。



「おもしろい人」


冷静に考えてみると


なんかおかしい募集です。


「おもしろい人」


という文字に

一筋の希望がありました。


俺、面白いのかな?


考えてみる。。。


「よし!やってやろうじゃないか!」


履歴書をまず

書きはじめた。



おっと時間が・・・

今日のお話は、ここまでで。


では、また。