二子新地のとあるカフェ

懐かしい町に。
二子新地に。
このブログを最初から読んでいくと、
二子新地がちらほら出てきます。
懐かしい建物。
ここに、とあるカフェがあったことすら
もう記憶から薄れてきている人も多いと思いますし、
そもそも、とあるカフェがあったことすら知らないし、
興味もない。
そんな方ばかりだと思います。
ただ自分にとっては、
大切な町で
そのカフェには、
かけがえのない思い出がつまっております。
いまは、なき55CAFE
があった二子新地に。
55CAFEのあと
ラーメン屋さんになり、
そのあとは、イタリアンになってました。
時の流れとともに
うつりかわる町並み
そして、うつりかわる店舗物件
当たり前に過ごしたカフェのある日々も
いつかは、思い出に変わります。
二子新地から
鎌倉の材木座に
かたちを変えて
カフェは移りましたが、
その鎌倉のカフェも
今は、思い出に。
わたくしも
どう変わっていき、
どんな思い出を作っていくのか?
正直わかりませんが、
ケセラセラ
風の吹くままに
流れていくのでしょうか。
というわけで、
なぜか今、
流れ着いた
週末の横浜みなとみらいの
とあるコーヒースタンドには、
6月は、
2日(金)、3日(土)、10日(土)、17日(土)、24日(土)
にいます。
バイトでコーヒー淹れてます。
いや、淹れさせてもらってます。
いつまでいるかわかりませんし、
働いているお店も
いつまであるかは、
実際のところ、
誰にもわかりません。
今日という日が最期で、
今日がお店の最後の日になるかもしれません。
二度、大切なカフェとさよならした経験もあり、
当たり前にあるカフェで過ごす
今日という日がいかに大切なものか。
身にしみております。
でも、そんなことも日々の当たり前のなかで、忘れてしまうのも人間。
それもまたよし。
当たり前の日常に感謝しながら、
思い出も作りながら、、
そして、忘れるのも人間っぽくてよい。
もしも、今も二子新地の55CAFEのことを覚えてくれている方
鎌倉の材木座cafeになんらかの思い出がある方
おられましたら、
横浜のbukatsudo coffeeでアルバイト中のおじさんに
声をかけてくださると、
喜ぶと思います。
思い出にひたる回数が増えてきたってことは、
おじさんになった証拠だったり。
でも、人間だもん。
大切な思い出にひたってもええやん。
ではでは。
未来もつづく。


