ゼネラルドクターさん
お隣、韓国のソウルに
こんなカフェがあるそうです。
参考記事)
日本にもあればいいのに
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1219502163678.html
日常生活の中、
地域に自然ととけこみ、
病気のとき以外にも、
遊びにいける病院カフェって
いいなあ~
って思いました。
気がつけば、
カフェがつなげてくれた
様々な人と場所とのご縁に
恵まれ、
今は、鎌倉の材木座にあるカフェにおります。
大好きなカフェのお仕事にふたたび携わることができ、
幸せなことです。
また、ご縁にも感謝しております。
目の前は、病院さん。
お隣は、
デイサービスセンターさん。
というロケーションにある小さなカフェ
カフェって
ビジネスとしての飲食店なんですが、
言葉でいいあらわすことができない
プラスアルファーの何か・・・
もあるって思っております。
カフェという存在が、
集う人を照らす何か明かりにもでもなっていたら嬉しいです。
先日、観た映画で、こんな台詞がありました。
「大切なのは、きみが照らされていて、
きみが照らしているってことなんだ」
お客様に明るくなってもらうはずのカフェなんですが、
実は、お客様に照らされているからこそ
カフェに灯りがともる。」
最近、そんな風にも感じております。
病気になった時ほど、
人の温かさや優しさを感じてしまいます。
表情や性格も暗くなりがちです。
健康で日常生活をおくっているときは、
なかなかきがつかないこと。
うまく表現できませんが・・・
カフェという存在に
まだ可能性や明るい希望があるような気もして
いまだにカフェの仕事に就いております。
長くなってしまったので、
このへんで。
ではまた。