徒然なるままに -1009ページ目

昔話のつづきのつづき

前回のブログを参考に。


あの頃の自分を思い出しながら、

今日も、あの日のことを書いてみようと思います。


お手洗いを出ようとした瞬間。


扉に貼ってあった

一枚の紙。


「スタッフ募集。」


はじめてこのお店に来たとき、


家族とすごすかのような

居心地の良さを不思議と感じていました。


そして、楽しそうに働いているスタッフさんたち。

まるで、家族みたいにチームワークがよく

テキパキと仕事していました。


「自分もこのカフェで、一緒に働いてみたい!」


と直観的に思ったので、


スタッフ募集の張り紙をみつけ、


なにか運命的なものを感じました。


「よし!とりあえず、このカフェで働くことができるようにベストを尽くそう」


張り紙に書いてあったお店の電話番号をメモに書き留め、


僕は、ある種の決意と共に、

お手洗いを出ました。


僕の手を強く握りしめ、

その日だけは、

明日への扉の小さな希望のように思えた

お手洗の扉をあけ、


スタッフさんに軽く会釈して、

お店を出て渋谷駅に戻っていったのでした。


そして・・・


面接をしていただくのだが・・・


そこに現われたのは・・・


長くなってしまったので、

今日は、ここまでで。


また話の続きを書いてみようと思います。