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あー(笑)これを書いたのは1年前の今日だな(笑)

最近、よく子どもたちに怒られる。ただ、子どもに注意される様になったら終わりだなんてことは、微塵にも思わない。だって子どもは子どもでもあるが子どもという人だからだ。

うちのかみさんが『森のようちえん』を始めて7年位か…僕は、当初なんだそれ?と思ったが話しを聞いてコレだ!と思いました。

森のようちえんとは?と聞かれると、こうですと言う事ではなく、かみさんの活動は『子どもの考えを見守る』という考え方だと僕は思う。

パパとして一つの家族として社会と係わっていくためには、ある程度のマナー、モラル、エチケットを通して子どもたちに躾をしなければいけません。

公共施設、公園などでは沢山の家族がいて、その中で子どもが遊ぶ事はものすごく大切だと感じるし、遊具などは頭を使わなければ出来なかったり、手足の動きなど見てるとバランスの良い身体が出来そうで本当に考えられているなと関心する。


一方で周りのお子さんや家族に迷惑をかけてしまうかも?と心の何処かで心配しながら見ているのも事実です。だから、つい子どもの行動に先回りして「あぶないよ」とか「うちの子がすみません」なんて言葉をよく耳にする。


なぜ『森のようちえん』という活動っていいなと思ったかと言うと、森のようちえんは園舎がなく殆んどが森や海といった場所で行動する。見ている大人は殆んどの場合子どもたちの行動に余程の危険がない限り、ただ見守る。その限られた時間、全てを決めるのは子どもたちだけです。


年齢もバラバラ、今日は暖かい、寒い、やりたい事もバラバラ、お昼ご飯もお腹が空いたらって感じで、はっきり言ってハチャメチャです(笑)

12月に海に飛び込んでみたり、全裸になって日なたで洋服を乾かしたり…

山の中だし思いっきり腹の底から叫んだっていい。だから面白い。見ている大人は目や心が痛い時もあるけど、子どもたちはものすごくのびのびしている。

一場面を切り取ればこんな感じだったり、ある時は思いっきり喧嘩をしたり、寒くて早く帰りたい、友達と仲直りできた!できない日も、どんどん失敗してどんどん経験していく。子どもたちだけで解決したら自信へと繋がっていく。

その答えは自分たちだから、大人の考えではなく、一般的な考えでもなく、子どもという人たちなのです。

だから、

子どもたちに怒られると子どもという人の意見としてちゃんと考え、僕という人の意見をちゃんと言います。


子どもに怒られると正直情けなく思うこともあるけど、大人だからとか子どもだからではなく個人だから。

ちゃんと自分の意見をもって誰にでも気持ちを伝えられる、だから、パパとして子どもとぶつかってしまう事も多々あるが、それくらいが丁度いい。

それくらいが心地いい。