REMIND "CANDY" -41ページ目

投げ出さない覚悟

今日はある目標に向けての
一つの通過点でした。
まぁ、こんなもんかなぁってとこ!


ある日、目標にしていたことは
ある日、通過点となり
ある日、僕の背中を見ている


そんな日々の繰り返しであり
そんな日々がまだまだこれからも続くのさ


まだまだ
これからも…


自分はまだ
立ち止まるには早い気がします。


多くの仲間の顔と名前が自分の頭の中を過ぎりました。
こんなにも、多くの方々に
支えられ、励まされ、愛され
生きてきたんです。


まだまだこれから!
今はありがとう!





Bye-bye

旅立ち

今年に入って
旅だって逝く方々が
たくさんいらっしゃいます。


ここを見てるそこのあなたへ!
約束してくれ!!



「生きてくれ」



それだけ。
約束だよ!





Bye-bye

甚だしい

だいぶ落ちてました。
今は少しずつ
実感とやらに苛まれてきています。
大学でまなぶと会って
話をしてようやく
もうテレキャスのロックスターがいないことを
感じ始めました。


思えば、高校2年
音楽をやり始めて3年目の冬
ロックンロールに恋をした。
「自分らしさ」
分からないまま歌う自分は
ロックンロールに恋をした。
スーツを着た4人のロックモンスターに
オレは魂を授かった。

そこからは必死さ!
オレの欲するものは
「愛」とか「恋」とか
甘いもんじゃなくて
発狂し泣き崩れるほどのロックなんだ!
って叫んで走った。


追いつきたかった
見てみたかった
知りたかった
感じたかった
死にたくなかった
負けたくなかった
かっこよくなりたかった


「伝えたかった」


高校3年
ロックモンスターが伝説になった。
もう、がむしゃらさ!
ノドを何回も潰して
動いては叫んで
叫んでは走って
練習ばかりの毎日
それでもオレは
生きている気がした。



「何も出来なかった」



真似事ロックチャイルドを
凶器の白いギターと
美しき混沌の赤いギターが新しいロックという
おもちゃをくれた。
透き通った黒いドラム
すべてを包み込む圧倒的オレンジベース
ふふふ、宝物。



井の中の蛙
井の外には
4人の伝説のロックモンスター
ずっとずっと見ていたかった。
ずっとずっと発狂していたかった。


思えばアラバキで初めて観たよ
鬼がいたよ
あんた一人が圧倒的
あんた一人が最強
オレをギターで殺してくれた
何で逝っちまった?
何でだよ?
ビデオ観ながら問いかける。
世界はくだらないから
ぶっとんでいたいのさ


こっちの世界に飽きたらそっち逝くよ!
でも、まだやらなきゃいけないことが
山ほどあるから
飽きたら逝くぜ!



オレはやっぱり
「ロック」
これを人生で鳴らし続けよう。
そうするわ!
生き様でFIVE Triggerを伝えていく!!



「それだけだよ」






Bye-bye