オリーブ少女
今読んでる本。軽ーくオリーブ少女。ど真ん中じゃない世代。でも私が小学生ぐらいのとき母親がたまに買ってきてて読んでた。自分のファッションに影響を与えてくれた雑誌の一つ。本の中で実際に当時のオリーブ表紙とか掲載されていてときめく。今でも変わらず好きなテイスト。今週神保町行く予定だから古本屋さんへオリーブをチェックしに行こう。肝心なこの本の感想は?て感じやなー。笑酒井順子さんの現実的でありつつ夢想的なモノの見方がとっても親近感。笑それがオリーブの世界観とも繋がる。ゴスロリほど夢想的でなく、コンサバティブほど現実的ではない、はざまのスタイル。思考と服装は関連するんじゃないかと思う。ただ表紙のコピーモテの戦場からの解放。いや、私はモテたいけどね!笑