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光と季節


Co'zMic
初のミニアルバム
「TWELVE」

このアルバムに
収録されている
「光」と「SEASONS」

この2曲のこと
今日は書いてみようと
思います



「光~You & My words~」

書きたかったのは

「純愛」

真っ正面から真っすぐ
言うには
抵抗のある言葉だけど…


良い恋愛って
ホントは凄く難しい
でしょ?

純粋に恋して愛し合う
そんな恋愛をしてる
恋人達は少ない気がする

寂しさを埋める為だったり
欲望に流されての始まりや
いつしか惰性で続いていたり

見栄で繋がったり
離れない関係だったり
中には 計算ありきや
ただ情があるだけで
一緒にいる恋人も
多いだろうと思う

結婚が絡んでくると
余計にその要素は
濃くなってくる
でも
それは しょうがない
結婚は契約だし
子育てをするためには
色んな条件を満たさないと
家庭って
壊れてしまうものだから


だからこそ
お互い 恋に落ちて
純粋に求め合い
恋焦がれ
心から愛し合う…

そんな恋愛を
歌にしてみたくて
書いたのが「光」

はじめは
「光と影」というタイトルで
書いていました

光は
愛情で満たされて
幸せな笑顔で
輝いている恋愛の象徴

影は
一緒にいるのに淋しくて
欲しい形の愛情を
受け取ることが
出来なくなった
満たされない恋愛の象徴

歌詞の中に出てくる
「月影」は
その影の意味かなあ


この歌詞の設定は

僕と貴女との
秘密の恋愛

彼女には
表向きの彼がいて
僕は 彼女にとって
セカンドラバー
彼女は 僕と彼の間で
揺れる弱い人間

僕は 彼女のすべてを
理解して許して
認めるが故に
ただ この状況だけでも
大切にしたいと

自分だけのものに
したくても ならないことを
知りながら
目の前の彼女の笑顔を
ただ 守りたいと
心を尽くす

その 僕の想いは
無償の愛
純愛そのものだと…

それを
思い描いてみました



男目線で書く歌詞は
私にとって2曲目

Cozで ぜひ
やってみたい
テーマだったから
Cozの為に書き下ろして
みました

章人の声質や
年齢からいくと
中学高校生がするような
軽く爽やか過ぎる
恋愛を歌うのは
もう違うと思ったし

他のメンバーも
年齢は若くても
音楽的には
大人な色気のある
演奏が出来る人達なので
こういう「刹那系」の曲を
やりたくて

ユニットやソロや
ロック以外のBandでは
色っぽい刹那曲は
たまに聞くけど
ロックBandで あまり
こういう曲を
やってるとこないし
…だからぜひ Cozで
やりたかったかなっ

レコーディング出来て
嬉しかったです

私のソロプロジェクトや
私がメインボーカルでは
出来るはずのない
曲だったから
ほんと嬉しいです

でも 歌詞のネタって
皆さんは想像しますか?
私は 書いた人の
プライベートは
妄想して楽しむんだけど 笑

光のネタは

実話ですよっ

私が
22~23才くらいの時
してた恋愛をもとに
書いてみました

…反省も含めてね

故意にではなくても
自覚がなくても
誰かを傷つけたことは
必ず 自分に返ってくる
同じ痛みを
のちに必ず 経験する

…だから今は
いろいろ経験して
どの立場の気持ちも
よく分かるつもり

もう この先
大好きになった人を
傷つける恋は
しないと思う




「SEASONS」は

「光」とは
全く逆な存在です

10年前に
書いた曲だしね

Cozの為に書いた曲
じゃなくて
ソロでもやってたし
遊びBandでも
やってみたりしてた曲

歌詞も
私がよく書く
叶わぬ恋や 離れた恋
切ない恋…
そういう世界じゃなくて
ずばり
ウエディングソング

出逢い 結ばれ
ずっと一緒にいると
永遠の約束があって
この先
季節は 何度も廻って
変わっていく
その中で
季節は 変わっても
周りが変わっていっても
二人の気持ちは
変わらないんだね

変わらないでいたいし
変わらないでいて欲しい

そういう内容かなっ


ま この曲を書いたのちに
人の心は
変わるもの だと
学ぶことになったけど…

人の心は 変わるから
人は 永遠の約束に
憧れるんだよね



私は
恋愛の歌詞って
書きやすくて

恋愛には
喜怒哀楽がたくさん
溢れていて
感情が多彩だし
情景を描きやすいから

これからも
いろいろ書いてみたいです
できれば 私にしか
書けない曲を
書いていきたいな



今日は
曲と歌詞のこと
書いてみました



では 今日は
ここらへんで…

皆さんの今日も
素敵な日に
なりますように


Mica