Co'zMic five-note+ BLOG -422ページ目

not sound

夜の藤が丘を歩いていたら


後ろからTSUNAMIを全力で歌いながらチャリで走っていくお兄さんが駆け抜けました



突っ込みどころ満載だったけどなんか気持ちよさそうだったからいいやと思うギタリスト山下が記します






さてさてそんな訳で藤が丘ではTSUNAMIが流れてたわけですが

最近ふと思ったのはBGMの力ってスゲーなってこと




たとえば普段みなさんが見てるであろう映画

感動シーンだったり熱いシーンではいい雰囲気のBGMが流れてると思うんですが




実はこれって観客が聞いてるだけで

映画の中の世界ではそこにBGMなんてものはないわけです



映画の登場人物にとっては緊張する場面でもサスペンスな音はないし

泣き所でも綺麗なバラードが聞こえてくるわけではなし


そう思うといい感じのシーンも実は結構殺伐としてるなーって思うことがしばしば

アニメ、ドラマ、RPG等のゲームも同様




あと例えばホラー映画の怖いシーン

そこですごい明るい曲を流すと全然怖くなくなるっていう



そういうところでもBGMの演出的な強さを感じ取れます




漫画や小説を読むときにそれとなく合ったBGMを流すといつもより面白く感じたり

最近また音楽のよさを発見できたような


そんな日常を送ってます





CD屋行くと「サウンドトラック」コーナーに必ず寄るギタリストでした