五つの泉の物語~historio pri kvin-fontanoj~
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芝居について

芝居について

漢字で芝居(しばい)と書くとこうなりますが、舞台では四倍(しばい)です。

つまり、普通の生活の四倍の動きや言い回しでないと客席に伝わらない

ということです。芝居は大きく感情豊かにお願いします。

なお、なぜ芝居と書くかというと、昔、猿楽などの芸能は、神社の境内で

お客さんが芝生に座って鑑賞していたことから、芝居(芝生に居る)になったそうです。

ゲネプロ

ゲネプロについて

12月にゲネプロと書いてありましたが、なんのことかというと

ゲネプロ(ゲネラールプローベ、Generalprobe:独語)の略。

舞台稽古。本番と同じ条件で行う通し稽古のことです。

よくリハーサルと聞くことがありますが、ゲネプロは最終リハーサルと

思ってください。舞台でのリハーサルは、照明や立位置きめなどを

行う稽古のことを言います。

上手・下手

まず最初は、上手(かみて)・下手(しもて)について

上手は、客席からみて舞台右手側、その反対の左手側を下手と

いいます。主に略して上・下といいますが、上(うえ)・下(した)ではないので

注意が必要です(*^▽^*)

なお、ここはわからない言葉があったら教えてください。

すぐに追加しますよ。