こんにちは!
今日もバイト、バイト、バイト、、、
レストランで働いているのですが
一月2月は、どうも景気がよろしくないようで。
暇だと、暇疲れしますね~

でも今日はルーシー リューが来たのでちょっとアガった。
彼女は結構食べにくるのですが
とても感じが良くて、素敵な人です!
今日は業界風の人たちと3人で来ました。
キャメロンもたまに来るので、ドリューが来れば
チャーリーズ大集合です。




私は多趣味では決してないと思いますが
昔から好きだったのが裁縫で、
こないだミシンをやっと手に入れたので
今日も、昨日買った生地でワンピース作りました。
まだ未完成だけど、今まで気の遠くなるような作業をずっと手縫いでやってたので
ミシンを買ったことで、仕上がりも違うし作業時間もかなり短縮しています。

こっちの生地屋さんってめちゃくちゃおもしろいです。
たいていは、昔からある小さい店でおじさんとかがやってたりするんですけど
私のお気に入りは3軒ぐらいあって
一つはロシア人経営、もうあとの二つはアラブ経営。
ヴィンテージの生地もたくさんあるし、
見たことない装飾用のテープやレースが所狭しと並んでいるので
かなり時間つぶせます。

ヴィンテージの生地といっても、わざわざヴィンテージを買い付けた、というよりも
もともと昔からあったものが、店においているうちに古くなった、みたいな、
天然ヴィンテージものです(笑)
こんな、テキトーなかんじです。
おじさんも、値段とかどこに何があるかとか、あまり把握してません、、、

裁縫は、地味な趣味としてコツコツ続けて行きたいです。

ニューヨークは明日雪!
いやだな~でも、いいかな~
どっちだろ。でも、たまにはいいよね。
札幌育ちなので、雪がないなんてやっぱり冬を感じないので
つまんないです。

とりとめのない日記ですがおやすみなさい。
こにちは!

今日も寒かった~
今日は午前中に起きて、洗濯に行きました。
日本での一人暮らしは
引っ越しのときに冷蔵庫や家具と同じく、
洗濯機をそろえるのがあたりまえだと思いますが、
なぜかニューヨーク、ほとんどのアパートは洗濯機が付いてないので
近くのランドリーまで洗濯に行かないといけないんです。
建物が古すぎるので、配管が洗濯機用に作られていないとのこと。
先進国なのに、、


汚い話なんですが、ひどいときなんて3週間近く行かなかったり。
さすがに下着は自分で洗ってるので困らないんですが
靴下とか、めんどくさくて、買っちゃったりするんですよね。だめってわかってても。

うちのランドリーは、ついでに、一番近いので5分は歩かないといけないので
重い洗濯物を持って歩くのは本当に苦痛。

でも今日の私は違った!
生き生きとベッドから起き上がり、そのまま眠い目をこすって洗濯へ!
乾燥機の間約40分に、ダイナー(ファミレスのようなもの)で
オムレツとトーストの軽いブランチもしました。
村上龍を読みながら。

と、まあ充実した一日だったわけです。

長くなりましたが、
今日の一曲。今週の~をやめて、一日のものにすることに。

♫ Keith Murray "the Rhyme" ♫



本当はリミックスがよかったのですが、なかったのでこちらに。
このキャッチーなフックがお気に入り。
あやしいトラックもかっこいいです。
キースのラップはかっこいいですよね。
これは、96年リリースの Enigmaというアルバムに収録されています。
レッドマン、エリックサーモンなどの大御所率いる
Def Squadの代表メンバーの一人。
かっこいいレーベルですよね。

And it beez like that sometimes
cause I can't control the rhyme
I said it beez like that sometimes
cause I can't control the rhyme
I keep it jiggy jiggy jiggy jiggy
we keep it be wiggy wiggy wiggy wiggy
cause it be jiggy jiggy jiggy jiggy
and it be wiggy wiggy wiggy wiggy



90年代のニューヨークを、
まんまに感じられる一曲。

そんなこんなで、おやすみなさい。


女のくせに、ギャング映画が大好きなのですが
昨日は、ブロッドインブロッドアウトを見ました。




これで3回目ぐらい。
イーストロスに暮らす、3人の少年たちのお話。
主人公はチカーノ×白人のミックスで、
あとの二人は生粋のチカーノ。
刑務所内で起こるギャング暴動が実にリアルで
とても映画とは思えません。

裏切りあり、復讐あり、挫折あり、
3人の男たちが自分の血筋、人種、アイデンティティーを
探り求めます。

人間どこで変わってしまうかわからないけど、
やはり、強烈な体験が人格を変えてしまうのだと思います。
自分の周りでは強烈な体験そのものが見つからないので
このストーリーを身近に感じて共感するということはありませんが
自分は何もので、どこからきたんだろう、どこへいくんだろう
という葛藤は、やはりスケールは違えど
人間、誰の心の中にでもあるのかも。

あらすじをそのまま言ってしまうのはつまらないので
特に触れませんが、映画に出てくる3人の中の一人、パコという男が
とってもかっこいいんですね~
中村トオルってかんじで。演技がね、いいんですよね。

もう一つ、アメリカン ミーという映画も
これと同じチカーノギャングの話なのですが
わたしはどちらかというとこちらのほうが好き。
ブロッド~は長いんですもん。3時間はあるので、見る方は覚悟した方がいいかも。
どちらも事実をもとにした話で、ストーリーが酷似しているので
同じストーリーをもとにしたのかもしれませんね。

というわけで、
今日は、もう寝ます。