最近、Facebookに「会ったこともない」人から
友達申請が来るのが増えました。

自分も昔、某所で勧められ
ロボットを使ってやってみましたが、
「だから何なんだ?!」的で。(笑

そうはいっても折角のご縁なので
何かできないかと考えてみました。

それが今日のタイトル、
「負けないビジネス」の紹介です。

●「俺のばぁちゃんは言った!」
 

先日、終わったレベルファイブ企画の
スナックワールドの主人公の決め台詞。

我が家では「日銭商売をやれ!」です。

戦後のうどん屋に始まり、タバコ屋。
雑貨屋商。電話。開業医にはなれたけど、
薬局を選択。そして不動産。

時代の流れにあわせながら
キャッシュフローゲームで
「学ぶべきこと」に則っています。

うどん屋は「日銭商売」。
戦争が終わって、街がざわついていて
みんな腹が減っている時代。

圧倒的な需要があって、
小口でその場で現金回収。


「負けない」商売ですね。

そして次は「タバコ屋」。
タバコは「専売」。
誰もが売れる商品ではありません。

今でいうJTが独占販売。
そしてライセンスを持った人だけが
売ることができる商品。

もちろんはじめは「店」で売りましたが、
最後は自動販売機です。

その次は「塩」。
「塩」も同じように「専売」。
塩を買いに来たお客さんの「ついで買い」に。

次のステップは医業。

開業医も「病を治す」と「医療保険制度」の両建て。

絶対的な需要と売掛金が保全されている
強い需要と確実な資金回収が見込める
「負けない」ビジネスです。

しかしキャッシュフローゲームでは
上がるのが厳しい職業。

出入りが激しいのです。

また現実の世界では「休みがほとんど取れない」。
休診日であっても医師会の当番で休日診療所で
診察をしていたりと、結構ハードワークです。

そこで息子(私から見ると叔父)は
医歯薬専門学校へ進むも薬剤師として開業。

今でいうドラッグストアの先駆けです。

同時に進めていたのが不動産。

空襲ですべて焼けてしまった街。
引き上げや出生で人口増加。

そんな時代に自宅の2階を
今でいうワンルームマンション風にして貸出。

最後はドラッグストアもたたんで
不動産1本に。

それは「労働時間」と「キャッシュフロー」を
切り離すため。

「給料」や「その日の売上」のために働くのでなく
永続的なキャッシュフローを生み出すために
働くのです。


●圧倒的な需要と永続的なキャッシュフロー

この2つを満たすのが「負けないビジネス」です。
確かに不動産は「近い」のですが、
人口減少の日本では「圧倒的な需要」が見込める
「立地」「企画」にはかなりのノウハウが
必要とされます。

そしてもう一つは資本。
「かぼちゃの馬車」がとどめを刺しましたが、
元入金なし(資本金なし、すなわちフルローン)で
始めるのには非常に狭い道をたどらなければなりません。

しかし、足を棒にして探せば
「圧倒的な需要」と「永続的なキャッシュフロー」と
「小資本で始められる」ビジネスモデルは見つかるものです。

「永続的なキャッシュフロー」なので
仮に月3万円としても30年続けば1千万円ですね。
月30万円とすれば30年で1億円ですね。

平均契約期間が33年という商材なので
現実的な世界です。

 

スマホ転売やアフィリエイトが30年も

キャッシュを生み出すか?