最近、メッセンジャーで見も知らない人から
挨拶もなしに、いきなり相談をされることがあって、、、
Facebookなどで一定のブランドと技術をお持ちの方なら
誰もが経験されたことがあると思います。
紳士淑女の方であれば、
「こちらのリンクをご覧ください」と
自分のホームページへ誘導、
そして、「初回のご相談は、、、」と。
口の悪い僕のメンターは、
そんな奴は関わるな!(怒
あとあとロクなことにならない。(怒
●技術とは何か
技術とは何か。1つの考えとして。
「圧倒的効果」と「普遍性」「再現性」の三要素から成り立つと。
それを磨き上げるためには、時間をかけて鍛錬を繰り返し、
サービスとして提供しているのです。
例えば、不動産オーナーの立場からすると
「鍵」の解錠にかかわる分野は完全に技術職です。
それがわかっているので「値切り」はありません。
一方で、アマゾンで売っているような部品を買ってきて
交換するだけでしたら「誰にでもできる」ことです。
そこに「技術料」と見積もられても、、、
悪いけど「値切っていいかな、、、」。
そして技術は陳腐化します。
陳腐化しないように日々また磨きをかけます。
お客様からお預かりしたお金と時間で。
●技術をライフワークにする
そうは言っても一定の顧客基盤ができるまでは、、、。
修行の身分では当然ESBIのE(雇われ人)ですが、
独立即S(自営業)へ行ってはいけません。
ライフワークのつもりで始めた技術の提供が
ライスワーク(生活のため)のものになっていきます。
ではどうすればよいのか。
Eのうちからベーシックインカム(日常生活に必要な
収入)を別に確保しておき、ライフワークはあくまでも
「強気」でしっかりと立ちいけば良いのです。
そして質の良いお客様とそのお客様からの紹介で
気持ちの良いコミュニティを築けばよいのです。
こうしたライフワークを実現したい方のための収入は
「労働性」収入ではなく「資産性」収入です。
不動産のように瞬間的に資本・労働を投入し、
いったん締ったあとじっくりとキャッシュフローを生む
そういった収入になります。
ご興味のある方は LineID:flymykite まで。