●本日のテーマ
お金だけではなく、
時間にも「財布」があります。
今、追いかけている案件で
強く感じているのでシェアします。
皆様のお考えの参考になれば幸いです。
●時間の財布を意識する
1日は24時間で、これは誰にでも平等です。
この時間は「強烈に」意識していないと
底の抜けたバケツのように流れ出てしまいます。
そして世の中には「時間泥棒」もいます。
そう「灰色の服をきた人たち」。
時間管理のうまくできていない人は
お金の管理もうまくできていません。
同時に人間関係もうまくいっていません。
時間がなくて、お金がなくて、
人間関係がうまくいっていなければ
当然、「心の健康」もよろしくなく、
「体の健康」はいずれ、、、。
だから昨年のテーマは
Get back my time, get back my life!
自分の時間を取り戻せ!
自分の人生(命)を取り戻せ!
そしてキャッシュフローを見直し、
周りの人を見渡し、
自分の立ち位置、進みたい方向を明確にし、
離職しました。
Get back my time, get back my life!
自分の時間を取り戻せ!
自分の人生(命)を取り戻せ!
●時間を味方につける
そして今年は「時間を味方につける」ために
「習い、極める」というテーマで取り組んでいます。
プロになるにはどの分野でも
「正しいカリキュラムで」「1万時間の練習が必要」と
言われています。
藤井聡太5段、詰将棋1万題。
小学校の中学年の時に既に、、、だそうです。
才能以前に「絶対的な練習量」が違います。
トップ棋士を何人も育てた関西の森先生は
将棋の基本は「詰将棋」。
「難しい問題を解く必要はない。
質のよい3手詰、5手詰を繰り返し、たくさん解く」。
何のことはない受験勉強と一緒です。
どの分野にするかは、
「時間を忘れるほど熱中できる分野」でいいのです。
そんなもの「カネになるのか?」と思っていても
案外キャッシュフローを生み出せたりするのです。
●時間の財布
このように、「集中的に練習」をするためには
まとまった時間を確保する必要があります。
だから「時間の財布」なのです。
ひとつの作業を「2コイチ」にしたり、
隙間時間でやれるようにしたり。
家事も練習もなんでもそうです。
逆に自分の時間を「奪ってしまう」ものは
どんどん排除していかなければなりません。
●5つのものさし
このようにどんな分野でも
「良質の問題」を「繰り返し」「数多く」
「一定期間で」「集中的に」「解く」ことが
「大成への道筋」です。
「心豊かでよい人生を過ごす」というテーマも同じことで、
「良質の問題」を作るために5つの分野
「お金・財産」「時間」「心と体の健康」「所属するコミュニティ」
「他人様が喜んでくださる技」を作っているのです。
●まとめ
時間はお金、時間は命
よい人生を送るためにも「良問」で「練習」が必要
「良問」を見つけるために「5つのものさし」がある
