●わが故郷のアイススケート文化
わが故郷は対外的には「せこくてケチ」で
通っているようで、東京にいるときも
結構「そのネタ」は振られました。
しかし揺るぎない絶対的な自信を
持っているときは「スルー」できます。
逆に言えば感情的になるときは
「自信がない」時ですね。
今でも「マーケティング」「集客」では
全国的に特異な市場で、
これは大手ビルダーの事業部長の言葉であり、
某ベストセラー作家が「あんたら、絶対
マーケティングサイエンスの対象や!」といって
魂を燃やしています。
直近の「我が街」の輩出したスケーターは、
この人!
http://www.shoma-uno.com/
わかりやす表現をすると
リンクで遊んでいたら、素敵なお姉さんに
「逆ナン(スカウト)されて、、、」
詳しくは
真央ちゃん追って15年 フィギュア・宇野、メダルへ滑走
●そのリンクは、、、
そのリンクは開設されてから、
既に50年以上経過しています。
市が運営するスポーツセンターなので
建物の設備もこう言っては何ですが、
見栄えはしません。
僕も子供のころ遊びに連れてってもらい
今でもたまに行きます。
※膝や腰への負担が少ないので
適度な運動としていいのですね。
そうはいってもオリンピック選手を継続的に
輩出しています。
フィギュアというTV映えする種目ばかりする
種目だけではありません。
ポイントとなるのは「スケートリンク」という
「箱もの」だけでなく、
その「箱を運用するノウハウ」です。
リンクの運営として素晴らしいのは
スケートを「レジャー」としてではなく、
「スポーツ」として捉えたところです。
地域にもいくつかリンクはありましたが、
「レジャー」として運営していたところは
ほぼすべて閉鎖に追い込まれました。
一方でこのリンクのように「スポーツ」として
捉え、「コーチ」を育成し、
「選手を育てる」と位置付けたリンクは
生き残っています。
●不動産投資の醍醐味
不動産投資の一番の醍醐味は
キャピタルゲインでもインカムゲインでもありません。
しっかりとしたコンセプトを立ててて、
古くても大切な設備をしっかりとメンテナンスを行い、
土地・建物から「文化」を生み出していくことが王道です。