●本日のテーマは
「一流は一流を知る」です。
そして「一流になりたければ
どうすればよいのか」です。
鳥居先生のグループコンサルの
体験の続きです。
●一流とは
一流とは、「その道を極めた人」のようですが
実はそうではなく、「まだわからないことが
たくさんあり、日々研鑽を積んでいる人」です。
最近の例では将棋の世界の羽生竜王です。
以下引用
「将棋の世界は非常に幅広い年代の人がいますので、
自分自身は現役棋士になって
30年以上の月日は流れていますけれども、
年代があがっていっても、残せるものとか、
指せる将棋というのもあるのではないかと思っていますので、
自分なりの出来る限りの限界に挑戦していけたらと思います」
https://www.shogi.or.jp/news/2018/02/post_1651.html
引用終わり
昨年2つのタイトルを「20代の若手に奪われ」
今年は10代の才能に追いかけられています。
AIの操作、新しい技術の吸収力、体力、
将棋は全て若者のが優位です。
では年齢を重ねたものの「強み」とは?
それこそが、コミュニティであり
周りに集まっている人です。
特に「業界の外」との人です。
そして、それなりのレベルを極めた人には
共通する何かがあるのです。
そこからの吸収です。
●探求心
昨日は鳥居先生の紹介で
酸素カプセル+マッサージのサロンに行ってきました。
酸素カプセル、大気の中の酸素濃度が臨界点に達したことで
カンブリア爆発という生物の大きな進化が起きたことは
知識として知っていました。
しかし、きっかけがないとなかなか行動に移せないのです。
はずれたらどうしよう、すべったらどうしよう、
めんどくさいな。
行ってみて、話をしてみての共通点。
技術を探求するためには「世界中」探求しているのです。
採用しているのは、台湾の微電流を使ったマッサージですが
知識としては世界中のマッサージを探求しています。
私自身、今、不動産は「買わない」という立ち位置ですが、
いつでも「買える」ように、「技術」が陳腐化しないように、
日本だけでなく、先進国・途上国問わず、価格、チャネル、
オペレーションの情報を収集しています。
同行した風水師の方は、2万人の販売部隊で3年連続トップ。
3年連続で2万人のトップです。
風水は「学問」そうで、ご自身の結果を出したのも全て風水。
自分の賃貸経営のことを話して、風水に当てはめていただくと
概ね間違っていなくて、「勘のいい人」は「自然にできてる
ことが多い」そうです。
それでは再現性がないので、次はじっくりとお話しを
伺いたいと思います。なぜなら本来、「勘」というのは
厳しい「鍛錬」の結果、未知の世界に入った時に、
たまたま結果が出せたというものなので、
体調が悪かったりすると、再現性がないのです。
安定した結果が出ないのです。
風水師さんは言います。
「私がうまくいくのは当たり前。25年にわたり
学問と実践の研鑽を積んできたのだから。
その辺のポッと出や資格ビジネスの先生とは違うよ。」
「私の風水でうまくいかない事例は欲しいの。
うまくいくのは当たり前だから、うまくいかない事例を
しっかりと分析して、なぜうまくいかないのか、
どうしたらよかったのか。しっかり分析して
技術を磨いていきたいの」
どう、素晴らしいでしょう。
毎日、こういった人と交わっていれば、
自然ともう一つ上のステージへ上がるでしょう。
これが、所属するコミュニティの大切さです。
●本文中でご紹介
酸素サロン:山浦さま
http://www.bodylabwako.com/
風水営業コンサルタント:藤井さま
https://fujiikikue.com/