見つけたので載せときます(*^_^*)
人気アイドルグループ「嵐」のメンバーである相葉雅紀さん。子どもからお年寄りまで、老若男女に愛される魅力がある。そんな相葉さんにプライベートな話を聞いてみた。
「よく、『この世界に入ってなかったらどんな仕事をしていたと思う?』と聞かれるんですけど。今までバイトをしたことすらないので、自分では見当もつかないのが本音。ただ、ジャニーズJr.時代は『20歳までに芽が出なかったらケジメをつけて働こう』と決めていた。
成人したら自分の生活や将来について考えるようになるだろうし、親も心配するだろうなって。僕は相葉家の長男でもあるので、実家の中華料理屋を継ぐことも視野に入れて、20歳になったら真剣に料理を勉強しようかなって思っていたんですよ」
芸能界という場に身を置きながら、きちんと将来について考えていた相葉さん。幼少のころはご両親が働いていたので、ほとんどの時間を祖父母の家で過ごしていたそうで……。
「今思うと不思議なんだけど、祖父母の家には珍しい動物がたくさんいたんですよ。ニワトリがいたり、庭で犬が放し飼いになっていたり、でっかい陸ガメがいたり、なぜかクジャクがつがいでいたりして(笑)」
そんな環境で幼少期を過ごしたせいか「小学校に上がってからも、同級生がカード集めに夢中になっているなか、僕だけはセミの抜け殻を集めていた」と笑う。
今でも家族と仲がいいというが、忙しい仕事の合間を縫って、家族と過ごす時間はどんなものなのだろう。
「実家では、みんなで普通にゴハンを食べたり、親父と飲んだりするだけなんだけど、一緒にいるだけでなんか安心する。そんな時間が待っていると思うからなのかな。車で実家に帰るときも、高速道路で『ここから千葉』という標識を見ると急にホッとするんですよ。なんだろうね、あれ(笑)」
相葉さんの『あったかい魅力』はきっと、彼自身が育ってきた『あったかい家族』の中で培われてきたのだろう。
あたたかい記事ですね~。