先日、カノジョーと三泊四日で念願の第二の母国に一時帰国することができました。
そこは韓国です。
行きの飛行機の中からキムチのサンドイッチが出ます。
初めて足を踏み入れました。
空港ではハワイでハイビスカスを首に巻いてくれるように、キムチのネックレスをしてくれます。
彼らはほとんどがキリスト教です。驚きました。
24日の夜はマッコリパーティーがあるそうです。
かなりイチャイチャしながら歩きます。
おでんの種類は二つしかありません。
そんな国ですが、日本人観光客が多いためどこに行っても片言ではありますがみなさん日本語が話せます。僕なんかはそぉいうのがおもしろくてたまりません。韓国人が日本語で説明するたびにケラケラ笑っていました。
そんな中でも一番の出来事を書きます。
南大門という町があります。簡単に言うとバッタもんの街です。
歩いていると完璧な偽物あるよーという声が聞こえてきます。
そんな中で靴下の山をおいた出店を見つけました。僕は迷わずナイキの靴下五足セットを手にとりまして、
僕『これ何ウォン?』と聞く
おばちゃん『8000ウォン』と片言
僕『これください』(クスクス笑いながら)
おばちゃん『カムスハムニダ』と言った。
それを聞いて違う店に一歩踏み出した瞬間‥‥‥
小声で『もっと買ってけ‥‥‥‥』
僕は唖然となりました。時には日本語を知りすぎることも良くないんだなと感じました。
