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日々に ちいさく 生きた道

①ムク(1988癌病死)

 今から思えばあんなに無茶苦茶な飼い方だったのに一番表情は柔らかで信頼力も強い。でも飼い主たる自分が当時

まだムクに追いついていなかった。優しい犬だった。

②チャロ(1998-2012安楽死)

 野犬だったが賢かった。信頼は揺ぎ無い(信頼力強い)。守ってくれそうな強さあり。頼りになる。愛嬌はない。1998年に出会う。自分の人生の節目になった犬。

③ジャロ(2009年事故死)

 一番賢かったかもしれない。ムク同様信頼力強い。人生(犬生)において苦しい経験を二度した犬。6年しか一緒に過ごせなかった。

④チロ(2022年年末口腔癌病死)

 独独の信頼関係を築けた犬。自責に裏打ちされた、ある意味唯一無二。保護時は不信感満載で顔を舐めてくれるなんぞ1年間なかったが後には、無限にペロペロ。口角いつも上がってた、特に寝てる時。絆なんてサ、あるかな~♪(チロの歌(替え歌)は不滅)

⑤りょうすけ(現存)

 協調性なし。怒りっぽい。病気なので仕方ないところあるけど、仲良くしてほしい。1対1では極度の甘えた。なので多頭飼育には不向き。

⑥タロー(現存)

 賢こくはないかも。信頼感あり。あと、優しい犬だと思う。