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日々に ちいさく 生きた道

いま一瞬あなたが好きよ
明日になれば分からないわ
港の引き込み線を わたるとき
そうつぶやいた

みんな重い 見えない荷物
肩の上にかかえてたわ
それでも なぜか明るい 顔して
笑ってたっけ

 


 

「みんな重い 見えない荷物
肩の上にかかえてたわ
それでも なぜか明るい 顔して
笑ってたっけ」...これ、その時代の若者特有のことだと思ってた。

現代なら、昔に比べたら重たくない荷物かもしれない、無理に明るく笑ったりしないかもしれない。

昔の人のほうが強くて優しくて、でも現代の若者たるや惨憺たる・・・なんてことも少なからずあるだろうけど

上記の歌詞においてはそれは当たらないな、と、ふと思った。

 

無理に笑ったり、そういう我慢とか気持ちの強さとかじゃなくて、もっと単純に

辛いことあっても、目に見えない重たい荷物抱えてても、周りに仲間がいて

仲間といるとその間だけでも楽しくなって笑うことができる、できたんじゃないかな、とふと思ったんだよ。

そうであるなら、昔も今も変わることはなく、共通しているのは

若さっていいよな、ってことに尽きる。