カメ
こんにちは、メンバーのFです。
先日、大阪国立国際美術館の風穴展を見てきました。
その中でとても衝撃的だった「カメ先生」について、
島袋道浩さんの作品で、カメが展示されています。
カメ
です。
甲羅のついたあのカメ。
カメって思ってるより歩くの早いですね。
カメは意外と速く泳ぐというタイトルの映画もありますが、
歩きもなかなかいいです。存在感あります。
さすが、先生というだけあります。
この作品、まあ、美術館に生きたカメがいたら、それなりにビックリしますけど、
何がこの衝撃を与えたか。
EXITの向こうにいたんですね、カメは。
展示をぐるりと観て、あー終わった、終わった。と出口を出て、気を抜いたその時、
壁に書かれた大きな「カメ先生」の文字。
え?と思って、そちらへ行くと壁際に立つ長靴をはいた学芸員さんと、
足下のカメ。
EXITのワンクッションは大きいです。
それともう一つ、
京都アートフェアの関連イベントのMOVINGへ行きました。
その名の通り、映像作品の上映会なのですが、
こちらは、普段は美術館やギャラリーで発表することを想定して作られたものを、映画館で上映する。
私、ギャラリーや美術館での映像作品は、
よほど気にならないと5分も観てたら良い方なのですが、
今回は、失礼ですがあまり気を引かれないのも含め、最初から最後まで鑑賞しました。
アフタートークで出展者の方も言っていましたが、映画館の強制力はすごい。
いくつかの作品は映画館上映用に多少編集されているようですね。
その中で、映画館で上映したことにより
「映像が帰るべきところへ行きついた感じがした」という言葉がなんだか印象的でした。
元々展示用に作っていても、そういうことって起こりえるのかあ。
場所って大きいなー。
先日、大阪国立国際美術館の風穴展を見てきました。
その中でとても衝撃的だった「カメ先生」について、
島袋道浩さんの作品で、カメが展示されています。
カメ
です。
甲羅のついたあのカメ。
カメって思ってるより歩くの早いですね。
カメは意外と速く泳ぐというタイトルの映画もありますが、
歩きもなかなかいいです。存在感あります。
さすが、先生というだけあります。
この作品、まあ、美術館に生きたカメがいたら、それなりにビックリしますけど、
何がこの衝撃を与えたか。
EXITの向こうにいたんですね、カメは。
展示をぐるりと観て、あー終わった、終わった。と出口を出て、気を抜いたその時、
壁に書かれた大きな「カメ先生」の文字。
え?と思って、そちらへ行くと壁際に立つ長靴をはいた学芸員さんと、
足下のカメ。
EXITのワンクッションは大きいです。
それともう一つ、
京都アートフェアの関連イベントのMOVINGへ行きました。
その名の通り、映像作品の上映会なのですが、
こちらは、普段は美術館やギャラリーで発表することを想定して作られたものを、映画館で上映する。
私、ギャラリーや美術館での映像作品は、
よほど気にならないと5分も観てたら良い方なのですが、
今回は、失礼ですがあまり気を引かれないのも含め、最初から最後まで鑑賞しました。
アフタートークで出展者の方も言っていましたが、映画館の強制力はすごい。
いくつかの作品は映画館上映用に多少編集されているようですね。
その中で、映画館で上映したことにより
「映像が帰るべきところへ行きついた感じがした」という言葉がなんだか印象的でした。
元々展示用に作っていても、そういうことって起こりえるのかあ。
場所って大きいなー。