南麻布FITJUKU代表兼パーソナルトレーナー 比嘉 洋貴

【不安蔓延社会】

「会社を辞めたらあの人にこう思われるかもしれない」

「この資格をとったら安泰になるかもしれないから」

「寝てるか仕事をしてるかどちらかがだいたいです」

これは、クライアントとの会話内容。

まさしく、不安蔓延社会。

別にクライアントの皆さんが悪いのではなくて、日本社会のヤミの部分だなと。

これって、自分がしたいこと、やりたいことという目的からは外れているよな。

世の中的にはギグワークや、フリーランスなど、労働から解放されて自由になろうとしようとする人がいる一方で、このように視野角が小さくなり具象化した世界しか見えてない人が99%という現実がある。

オレはトレーナーとして様々な人をカウンセリングするが、オレが思うに(あくまでも私的)、このような人には共通点がある。

①いい子ちゃん

だいたいが、いい子ちゃん。として育てられてきた人が多い。小中高大と「カモナクフカモナク」そこそこの成績で、付き合う人もそこそこの人。その中でそこそこの人が好む価値観が養われる。

②TVっ子

だいたいが、TVが好きだったりする。TVを見るのが日課になっている為、TVから流れてくる情報を当たり前のように信じる。例えばバナナダイエットが流行れば、翌日にはスーパーからバナナがなくなるように。笑 それほどまでに何も考えず動かされていることにも気づかなくなっていく。

③素直ではない(見かけは素直そう)

だいたいが、いい子ちゃん。ってことは、だいたいが見かけは、素直でいい子ちゃんに見える。でも、話しても会話しても自分の価値観が強固すぎるが故に「やる!」って言ってもやらないし、「する!」と言ってもしない。それだったらあの会話はなんだったんだろう。ということがしばしばある。つまり、自分の価値観が強固で、頑固なんだな。

④感情家

だいたいが、感情家だったりもする。さっきの話とかぶるかもだけど、自分の価値観が強固=わがまま。だから。つまり、自分の思う通りにものごとが進まないことを認められない。その時には怒る、泣く、拗ねるなどの感情(癇癪)を起こす。そうやって、いつも自分の殻を破れずに感情に振り回されている。

長くなったけど、この4つの特徴が強い。

だから、これに当てはまる人は注意をしたほうがいい。

これからの世界や日本がどうなっていくのかなんて答えはないし。ってことは自分がどのように生きテクなんてのも答えはないから。

さっきの4つの項目に当てはまる人は、これほどまでに世の中が変わる速度が速くなる時代に生きづらさしかなくなっていく。

そうではなく、変化に富んだ世の中に合わせて変化できるようになればいい。

オレ的にはトライアル&エラーを許さないような社会を変えるには個から。と思っている。

そのためにパーソナルトレーナーとして活動し、うつにならない筋トレを広めている。

このように蔓延する不安に飲み込まれずに生き抜く鍵は「筋トレ」にあるのかもしれない。

「鬱病は未然に防げる」というテーマでクラウドファンディングをしてます。

良ければ、お力添えをよろしくお願いいたします。



こんばんは。比嘉です。


先ほど、クラウドファンディングが公開開始されました。


http://fitjukuhiga.com/Lb1/1171


今回、クラウドファンディングをした理由としては、心療内科領域の予防医療に位置付けされるフィットネスクラブをつくりたかったからです。


もともと、クライアントでもあった芳賀真理子院長と「筋トレの有用性を伝えたい」という希望が合致して、2016年から診療所の一角で細々とパーソナルトレーニングを開始。


不安や、不調、うつなどの症状を抱える患者様にトレーニング、栄養、などライフスタイルまでを指導してきましたた。


最初の頃は「オレにできるんだろうか?」という思いもあったけど、やっていく内にタイプがわかってきて、トレーニングや食事指導も工夫できるようになった。芳賀先生の協力もあり独自のメソッドも生まれた。


運動における心や脳へのいい作用も最近では様々なエビデンスが証明されている。なのにだ、未だに薬物療法に偏った対処法しかこの日本にはない。ましてや心療内科領域での筋トレなんて聞いたことがない。


だからこそ、芳賀先生と共に私たちがやらないと誰がやるんだ!という気持ちでこの活動をしている。


今回クラウドファンディングをする理由もそれでしかない。


【心療内科領域における運動療法(筋トレ)を広めたい!】


ということ。


この試みに賛同してくださる方がいたら本当にありがたいです。


芳賀先生とご縁があってはじめた活動だけれど、心療内科領域における筋トレでの有用性を実証しているのは当ジムだけです。


この領域では日本初のフィットネスクラブができるようお力添えをよろしくお願いいたします。


http://fitjukuhiga.com/Lb1/2171



こんにちは。比嘉です。

いよいよ今日の20:00〜でクラウドファンディングがCAMPFIREにて公開されるから今回もその理由を書く。

・心療内科領域の盲点

心療内科に通われてる多くの方は見た目からは「普通の人」となんら変わりはない。

外傷や身体に障害のある方は一握りで、ほとんどの方は見た目からも全く普通の人だ。

あなたの周りにもおられるかもしれないが、隣のデスクで仕事をしていた人がある日突然会社にこなくなる。

上司に聞いたら「うつ病らしいんだ」といわれそのままフェードアウトする。

このような例は驚くほど多い。

それもそのはず今やうつ病と診断された人の数は日本だけで100万人以上とされていて、厚労省の調べでは15人に1人が生涯に1度はうつ病にかかる可能性があると報告されている。

これほどまで身近にある病なのに、なぜあまり対策が練られていないのだろうか。または、なぜこれほどまでの人が鬱になってしまうのだろうか。

それは心療内科の盲点があったことに、気づいた。

・心と身体

心とは脳であり、そして脳は身体の一部だ。つまり、心と体は同じで互いにリンクしているということ。

しかし、心療内科領域でおこなっている治療は「脳ばかり」にフォーカスされてしまう。

主に考え方であったり、思考の癖だったり。

しかし、脳と体はひとつであることからホントならば身体を動かすことによって、脳が働くという考え方もできるはずだ。

その可能性をわかりやすくまとめた著書が「脳を鍛えるには運動しかない」という本。

この本の中には、有酸素運動における様々な脳への作用がことこまかに書かれている。

例えば、中強度以上の有酸素運動を週2〜3回以上、30分以上行うことで脳のシナプスの回路が新たに形成されて不調やうつが改善されたというもの。

これはつまり、運動による効果が脳(心)にまで影響することを証明している。

ここからも分かる通り運動することは脳(心)に効く。でも、うつになって不調な人が有酸素運動を週2〜3回以上、30分以上行うことができるだろうか。

〈問題点〉

①週2〜3回以上

まず週2〜3回以上という頻度をこなすことが難しい。私が見させていただいた方々もほとんどの方が家にいて引きこもりのような状態になってしまう。そもそも週2〜3回以上も外に出て中強度以上の有酸素運動ができる時点でうつ病だとは言い難い。

②中強度以上

うつの方は家に引きこもっている率が高いので中強度以上の運動ができるとは思えない。そもそも、ひとりひとり体力も違うし、強度も違ってくる。

③30分以上

この中で唯一可能なのが30分以上だと思う。30分ただブラブラ歩く、や、30分外出するなどは安易にできやすい。

・週1回の筋トレ

少し長くなったが、それだったら週1回の筋トレでいいんじゃないだろうか。週1回30分程度、筋トレで身体全体を動かして脳も体も共に鍛えていけばいい。

体力がついてくれば、脳力も上がってくるのは数々のエビデンスが実証しているわけなんだし。

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と、いうことでクラウドファンディングを行います。

【心療内科領域における運動療法(筋トレ)を広めたい!】

この試みに賛同してくださる方がいたら本当にありがたいです。

芳賀先生とご縁があってはじめた活動だけれど、心療内科領域における筋トレでの有用性を実証しているのは当ジムだけです。

この領域では日本初のフィットネスクラブができるようお力添えをよろしくお願いいたします。

【日本初!筋トレ×心療内科】フィットネスクラブで精神疾患を抱える人を助けたい!

開始:10/17/20:00開始

未公開URLはこちら⬇︎
https://camp-fire.jp/projects/191808/preview?token=3ivg9sao

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