「オシャレでモダンな家に住むのが夢です」
「収納がいっぱいあって、しかもそれは普段は見えない仕様がいい!」
「冬でもあったかい家に住みたい」
「インナーガレージの家が欲しい…」
「どの部屋にも風が通る家がいい」
「東南に玄関があって、ロフトがあって、
広い洗面室と作業場が別にあって、できれば家事室もほしい」
などなど・・・
お客様の希望は星の数あり、夢は無尽にあります。
いいことばかりお話するつもりもありませんし、
全て本当のことを話すので 嫌いになる人もおられると思います。
残念ながら全ての希望を… お客様の全ての夢をかなえる事はできません。
でも、その中の優先順位
あるいは、何回も何回もお話合いをさせて頂いて、その中で 今 必要な事
将来必ず出てくる問題点を私達と一緒に「カタチ」にしていきましょう。
そういう意味で、当社の考えの中のひとつに
“契約金額=お支払い金額”というのがあります。
「え?…そんなのあたり前でしょう!?」
って言われる方が多いと思いますが、実は違うのです。
建築業界は『違う!』のです…。
正確に言うと『わざと違うようにしている会社が多い』のが事実です。
どう言う事??
と思われる方もいらっしゃるでしょうが、続いて読んでいって下さい。
「イヤ、別に構わない…」と思われた方も読むのをやめて頂いて結構です。
当社でも、必要な追加工事や、プラン変更での増額、
あるいは逆に仕様の変更等でお支払頂く金額が減る事もありますが、
『多くの会社の場合』確信犯的に違うのです。
食べ物屋さんで例えるとわかり易いと思いますので、“ラーメン屋”さんとします。
あなたが、ラーメン屋さんに入り
「チャーシューラーメン 800円」を注文したとしましょう。
で、食べ終わり レジに向うと、
「チャーシューラーメン 800円」の800円をレジに置くと
「お客様 足りません…」
「えっ?あ~消費税別の店か…」と思えば
「お客様がお食べになったチャーシューラーメン800円ですが、
丼の代金と椅子とテーブルの使用料200円づつの400円」
「え?!」
「いえ、どんぶりが無いとラーメンは運べないでしょう?」
「ハ??」
「それと、1杯目の水はサービスですが、
2杯目の水は、1杯50円
2回おかわりしましたから プラス100円」
「え~~~?」
「おしばり・・・あっおしぼりは使われませんでした?
これはサービスだったんですが…」
つまり 家で言うと、
「足場代・基礎工事も地盤により変更があるから、
契約金額には入っていない仮設の電気・水道・トイレも別」
挙げ句の果てに「コンセントは各室1つまで…」
なんてとんでもない常識と一緒なのです。
そんな事知ってました?
- プロが教える買ってはいけない家/平 秀信
- ¥1,365
- Amazon.co.jp







