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新人監督奮闘日記!!✨ときどき専務も書くよ✨

新人監督2人が、一日の仕事風景を日記にまとめて皆様にお届けします!
ときどきベテラン専務がブログを更新するかも⁉

http://www.fithome.jp

昔は、良い大工さんといえば、
腕の良い大工さんのことでした。

黙々と仕事をするベテランの大工さん。
私もそのような大工さんに仕事を教わりました。

特に構造材に墨付けして加工したり、
和室の納まりや階段など
非常に高度な技術が必要です。

最近の住宅は、機械技術の向上によって、
昔のような高度な技術が必要となることが
少なくなりました。

機械でプレカットして現場に配送されるので、
大工さんはそれを組み立てるだけです。

そのことにより、工期が短縮されたり、
間違いが減ったりと、家を建てる人にとって
メリットは大きいです。

その一方で、高度な技術を発揮出来る場が少ないので、
若い職人さんの技術が向上しません。

世の中、ロボット技術がどんどんと進化しているので、
このような流れになることは仕方がないことで、
当然の流れだと思います。

10年後には、きっと大工さんの数は激減している
と思います。

大工さんだけではなく、家づくりに携わるすべての職人さんが
当てはまると思っています。

そのような状況の中、
良い職人さんの条件とは何か?
ということです。

腕が良いことはもちろんですが、一番大事なことは、
「お客様と話をする」ということだと思います。

工事が着工するまでは、マイホームがどのようになるかは、
図面上だけしかわからないので、想像で色々と考えます。

キッチンに立った時のリビングの様子、
玄関から入った時の様子、
子供部屋で過ごすお子さんの様子、
すべて想像しかありません。

工事が着工して、図面通りに作業が進んでいきますが、
実際に建てた家が仕上がって、住んでからようやく
「ここに棚を付ければよかった」
「コンセントの位置をもう少し左にずらせば使いやすかった」
「クローゼットの内部は可動式の棚を付ければよかった」
など、後悔してしまうことがたくさん出てくる可能性が高いです。

家づくりは、一生に一度の高い買い物です。

後悔しないためには、工事中の現場に何度も足を運び、
現場監督や職人さんと相談をしながら、
最後まで満足する家づくりをしていかなければなりません。

そのような家づくりに関わっているすべての職人さんは、
技術が優れていることはもちろん、
「お客様と話をする」
ことが重要になってきます。

そのような職人さんだけが、多くの方から支持され、
ずっと仕事をすることができる職人さんだと
私は思います。


※写真は、福井市のH様邸です。
来月には完成見学会予定です。











「せっかく新築するんだから」
と言って、各部屋ごとに家族がそれぞれ好きなクロスを
貼りたがるケースがあります。

もちろん、クロスを決めるのは施主さんですから、
それがいけないとは言いません。

しかし、もし飽きてしまってもクロスの張替えは大変だし、
お金もかかります。

壁紙はインテリアを際立たせるキャンバス

そのように考え、カーテンや家具、ラグ、絵など
好きな色や柄で遊んでみることをお勧めします。

高級マンション、ホテル、オフィスなどは
ほとんど一種類の壁紙で仕上げてあります。

だからこそ、長い年月が経っても飽きがこないのです。


※写真は、昨年お引き渡しをした福井市I様邸です。
住宅ローン。

銀行にとってはとても安全で、
儲かる商品だということをご存知ですか? 

銀行は、あなたのような個人に借りて欲しくて
仕方がありません。

銀行が一般企業に融資した場合、
もしその企業の業績が悪くなったり、
倒産してしまったら、
貸したお金を回収できない可能性があります。

でも、住宅ローンは担保となる土地や建物を
第一抵当で抑え、いざという時には
競売にかけて現金化して回収することができます。

あなたに万が一のことがあっても、
生命保険がローンを払ってくれるのです。

住宅ローンの窓口が、土日や祝日も開いているのは
それだけしても儲かるからです。

住宅ローンには、様々な保険がついていて、

その費用を知らないうちに取られる。
  


銀行は手数料と、金利のみを何十年も
いただく。


その行為に、借りた人はありがとうございます!

と、頭をさげる。



何かおかしいですが、この仕組みを理解することが
重要です。