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新人監督奮闘日記!!✨ときどき専務も書くよ✨

新人監督2人が、一日の仕事風景を日記にまとめて皆様にお届けします!
ときどきベテラン専務がブログを更新するかも⁉

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先日の台風21号の影響で

各地にたくさんの被害が出ています。

 

当社にも修理の依頼をたくさんいただいていますが、

多くの方は火災保険を利用することを知らないようです。

 

・状況写真

・業者からの見積もり

 

これを用意して、保険対応の申請をしましょう。

 

全てのケースが当てはまるわけではありませんが、

保険金が支払われる場合があります。

 

せっかく加入した火災保険ですから、

有効に利用することをお勧めします。

 

瓦屋さんや板金屋さんは、補修に回っていて

かなり忙しい状況が続いています。

 

それと同様に、保険屋さんも対応に追われ、

かなり忙しいようですね。

 

台風22号は被害が無いといいですね。

【お風呂と死亡率】

 

これからだんだんと肌寒い季節になってきますね。

 

熱いお風呂に入って体を温めるのが有効だ、

という方がいらっしゃいますが、

少し注意が必要です。

 

 

42℃以上のお風呂に入ると、

死亡率が高くなるそうです。

 

 

寒い部屋に暮らしている人ほど、

芯から温まりたいと思い、

熱い風呂に入る傾向があります。

 

 

実は、これが危険なんです。

 

 

年配の方は、血管も老朽化しているだけでなく、

血液循環に必要なポンプである心臓も弱っています。

 

人は生理現象として、寒い空間にいると、

熱が逃げないように毛細血管を縮め、血圧を上げます。

 

この高血圧状態から一気に熱い風呂に入ると、

今度は毛細血管を一気に広げます。

 

血流は良くなりますが、急激に血圧が下がります。

 

この急激な血圧の変化に、

ポンプである心臓が対応できず、

脳まで血が行かなくなって、酸素不足に陥り、

気絶してしまいます。

 

そして、そのまま溺死です。

 

こうして亡くなられる方は

年間4000人以上もいるそうです。

 

 

家の性能が悪いから、

お風呂で亡くなっているおじいちゃんやおばあちゃんが

後を絶たないのです。

 

特に、注意が必要なのが男性です。

 

世界中の75歳以上の方で、お風呂で溺死した人の数は、

日本がダントツのナンバーワンです。

 

ドイツの方が日本より寒いのに、

その40~50倍も多いのです。

 

 

 

温度差を無くすために家の断熱がどれくらい大事なのか、

改めて考えさせられます。

 

脱衣室やお風呂のリフォームをお考えの方は、

特に断熱に注意しましょう。

 

 

 

 

 

家づくりは一生に一度の高い買い物です。

 

ですから、重要なことはたくさんあるのですが、

何といっても、家づくりに重要なことは、

「優先順位をキチンとすること」

です。

 

その理由は、優先順位によって

会社選びも変わってくるからです。

 

ご夫婦の意見をしっかりと確認し合うこと、

これはさらに重要です。

 

もし、意見がバラバラだったら・・・

家づくりがストレスになってしまうかもしれませんね。

 

家づくりは、じっくりと間取りを考えて進めますから、

車を買うのと同じに考えてはいけません。

 

そんなことは面倒くさい!と感じる方は、

建売住宅を買うのも一つの手段ですね。

 

家づくりの参考になれば幸いです。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

https://housingcounter.jp/shop.php/fukuifukui/