奥さんに相談もなく、突然会社を辞めてくるなんてあせる

なんて無責任な!!!!と、思われるかも??

前のブログを読んでくれた方に

もう少し、サクのことを話させてください







実はこれから始まるスピリチュアル体験の、ほぼ主人公なので。






サクと出会ったのは、まだ高校生のとき

振り返ると出会って、かれこれ20年以上が経った







サクってどんな人と聞かれたら

まず【寛大】って答えるだろうな。







だってね、これまでに

人の文句や、愚痴、不満を聞いたことがない。









小豆は、神経質でワガママな性格…

だけど、そんな私に文句を言うことも1度もない人








そして、月並みな言葉だけど『優しい』








優しさって、色々な形があるし

そう感じるかどうかも人それぞれだとは思う。








例えば、小豆の祖母がね

TVで甘栗を見て、『甘栗、好きなんよね〜』って独り言のようにつぶやいてたらしい。

その数週間後、駅に甘栗の露店が出てるのを見つけ

祖母の独り言を思い出し、自分のお小遣いで買って

仕事帰りに届けてくれるような優しさ。









小豆だったらさ、多分そんな独り言聞き逃してるし

聞こえてても忘れちゃう。

覚えてたとして、仕事帰りにわざわざ甘栗持って行かないと思う。








寛大さや、優しさを感じるエピソードは山ほどあるんだけど

つまり、何が言いたいかというと

無責任に仕事を辞めて

家族を路頭に迷わせる様なことをする人ではないんです。








なので、あの日

突然の退職を聞いたとき

【責めちゃいけない】と思ったのは

きっと苦渋の決断だろうな。と思ったから。







そして、家族を路頭に迷わせることのない

【次のビジョン】を持ってるはず!と

どこかで期待をしていたんです。







期待をね・・・

実は冷や汗をかきつつも

頭が真っ白になりつつも

多分、どこかで期待もしてたんです。