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The life of fiskflickan

大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

気が付けばもう半年くらいブログを書いていない。

忙しかったわけではない。

最後のブログエントリー以降、学校に行くことと課題に苦しむ以外は特になにもしていない。

しかし、普通の人に比べ頭も良いわけでもない上、集中力に極端に問題のあるわたしには読書系の課題等にはものすごく時間がかかる。

そういうわけで、他人から見ると時間に余裕がありそうな生活でもわたしにはキツかったりする。


2013年に入り、SFIのクラスがCからDになり、4月にSFIを終了させた。

それからすぐにSAS Gが始まった。

余裕を持ってSFIを卒業したのではなく、ギリギリ、無理やりに、に近い。

そんな風にでも終了させたのはどうしても1年以内に終わらせ、ボーナスをいただきたかったからだ。

某サイトでSFIボーナスを受給することに対して批判的な意見を持つ人(達?)の書き込みを読んだ。

その人たちからすれば、わたしは意地汚いのかもしれないが、それで結構だ。

わたしは意地汚いし貧乏くさいのだ。

経済的に余裕がないのだからしょうがない。


わたしのしみったれた経済状況の話はさておき、わたしがまたブログを書き始めたのは後々自ら読み返すことのできる生活記録として何か残しておこうと考えたことと、誰かの助けになればと思ったからだ。


スウェーデンやスウェーデンでの生活についてブログを書いている人はたくさんいる。

手続きの仕方やお勧めのレストランやカフェ、スウェーデンの行事など役立つ情報を提供している人たちがいる。

わたしもそういうブロガーさんたちのブログには移住前も移住後もお世話になっている。

そんなスウェーデン在住者の方々のブログを読んでいるといつもスウェーデンにすんでいる日本人は優秀な人ばかりではないのかと自分と比較し落ち込んでしまう。


SFIを1年以内に終わらせられるかで焦った時、SFIについて書かれているブログを色々と拝見した。

結局、みなさん優秀であるという印象しか受けなかった。

焦りが増し、既に十分に蓄積されていた劣等感の量がさらに増した。


そこで、その経験からわたしは「馬鹿だな、こいつ」とか「自分はこいつよりはマシ」、「こんなダメなやつもいるんだ!」と読んでくれた人が少し楽になるブログを書いていきたいと考えた。

もう、スウェーデンでの役に立つ情報を提供している人たちはたくさんいるし、やろうと思っても出不精で情報収集能力の無いわたしには無理な話だし、人と同じことを書いても面白くない。


読んでくれている人がいるかどうかも分からないが取りあえず、失敗話や馬鹿な話、愚痴、なんでもないようなことを書いていこうと思う。 後々、それのなんでもないようなことが幸せだったと思うかもしれないと思う時が来るかもしれない。それはもしかしたら二度とは戻れない夜になるかもしれないのだ。以上の二文は意味が分からない人もいるだろう。わからなければ、それはあなたがTHE 虎舞竜を知らないというだけであり、何ら問題はない。気にすることはない。


日々頭の中は考え事でいっぱいいっぱいなのだが、なにしろ不精なもので文字に起こすのが面倒臭く、ついついまたブログを放置してしまうかもしれない。

もしかすると逆に毎日のように更新するかもしれない。

それは誰にもわからないことだ。

もしかすると読んでくれている方がいらっしゃるかもしれないので一言、とは書いてみたが何を一言言えばいいのかわからない。


恥の多い生涯を送ってきました。

そして恥の多い生涯をこれからも送っていくことでしょう。

それを晒すことであなたを楽しませるとこができれば本望です。


なんだか重くなってきた。

こんなつもりじゃなかったのに。

つい出来心で重くしてしまった。

いや、実はむしゃくしゃしてやった。

いや、遊ぶ金ほしさにやってしまった。

いや、そうじゃない。近所のおばさんが「そんな風には見えなかったのに。いつも挨拶してくれる普通のいい子だったのよ。」というのが聞きたいばかりにやってしまった。


わけがわからないブログになってきた。

そろそろ書くのを辞め、耳の垢でもほじろうと思う。


それでは、また。