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The life of fiskflickan

大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

なんだかんだで移住してからもう1年半以上がたった。

人を恋しがったり寂しがったりしないという性質をもっているわたしは気がつけば殆ど友達がいないということに最近気づいた。

元々、人見知りもするし、どこか人間を信用できなくて恐れているところがある割りに好きになった人には嫌われたくないと過剰に気になるので挙動が不信になってしまい、それが嫌で結局会わなくなるという悪循環。

学校に行っていると長すぎず短すぎない時間ちょうどいい距離で人と関わることができる。
しかし、コ-スが終わるとそれまでだ。
付き合いが続かない。
稀だが、「この人と話してると楽だな。」という人に出会うことがある。
そんなときでも自信のないわたしはどこかに誘ったり、また会う約束をとりつけたりということをするのが難しい。
「わたしなんかが・・・」という気持ちが、正直ある。

数少ない友達から話を聞いていると、その友達たちにたくさん友達がいることに驚く。

なんか、よくわからないが、わたしは難しい人間なのだ。
人から笑われたり、批判されたり、気持ち悪がられたりする要素を隠し持っている。
隠し続ければいい話なのだが、友達になる人にはそういうこともさらけ出せるような関係を求めている。
知人と友達は違うのだ。
キャラを作って本当の自分を出せない友人関係を築くのよりは、今の状況の方がわたしには健康的だが、なんだか最近、ダ-クな趣味を共有できる友達が欲しくなってきた。

自称変わり者、アブナイ人、コミュ障系、セクシャルマイノリティ系、「普通」の世界から誤解・拒絶されやすいカテゴリの人々やとにかくユニ-クな心の広い方、ご連絡お待ちしております。