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The life of fiskflickan

大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

嫌なこともたくさんあるし、
糞みたいなことも起きる時は起きる。

それでも、時々すごいタイミングで「やさしいひと」に出会う。
絶妙なタイミングで。

最近、気分がふさぎがちで不調だったのだが、
ブログで知り合った方からの優しいメッセ-ジで外出先で涙をこぼしてしまった。

数日前、道を歩いていたら、前から歩いてきた全く知らない子連れの男性に髪を褒められた。

すごく小さなことなんだが、わたしにはすごく大きなことなのだ。

こういう小さなこと、何気ない優しさや彼らのランダムな行動でわたしは精神的に生かされている気がする。

ICAのレジのお姉さんが笑顔で「hej!」と言ってくれるだけで嬉しい。

パブのウェイトレスさんやウェイタ-さんが
わたしの糞みたいなスウェ-デン語を理解してくれるのがありがたい。

知らない人や子供がドアをホ-ルドしてくれるときがある。

小さい優しさは自分が傷んでいる時に特に沁みる。

どこに心を傷めている人がいるかはわからない。
どの人の心が痛んでいるかもわからない。
笑顔でいても苦しんでいる人もたくさんいる。

だから、わたしも知らない誰かの一瞬の「やさしいひと」になれるように行動したい。