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The life of fiskflickan

大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

ブログに自分や他人の写真や個人情報を載せている一般人を見ると心配になってしまう。


見られて困ることでないならいいとは思うのだが、

それでも多少「気を付けた方がいいよ・・・。ネットは怖いよ・・・。」と伝えたくなってしまう。


わたしには2年くらい前から呪いがかかっている。


2ちゃんねるの呪いだ。


どういう風にそのスレにたどり着いたのかはもう覚えてもいないが、

国際恋愛をしている人たちのブログを晒したり叩いたりしているスレがあった(まだあるのだと思う)。


そこで何故かスウェーデン在住のブロガーたちのことをよく「取り上げて」いる時期があった。

読んでいるとスレに書き込みをしている人たちの中にもスウェーデン在住の人がいるようだった。

ブログには自分の写真を掲載していない人の外見について発言している人もいた(その部分はネガティブな意見の書き込みではなかったが)のを見たり、スレの住人が特定のブロガーに嫌がらせのようなことをしているのを見て、一時期は好奇心と野次馬根性のようなもので面白がって見ていたのだが、

段々とそういうのが嫌になり、写真掲載もしていないブロガーの外見を知っているといことは顔見知りということ・・・表向きは友達だったり知人だったりを装っていても裏で何を書かれるか分かったものではないという考えから、スウェーデン在住の日本人に会うのが恐ろしくなった。

勿論、そんな人であふれているわけではないのだが、どこに悪意がある人がいるかわからない。


ブログにコメントをくれて初めて会うことになった人がいたのだが、せっかく会っても最初は全く心を開けずに「この人は安全なのだろうか」、「あまり自分を見せないようにしなければ」とかなり警戒して溝がありまくりだった。


わたしのブログには大してつつく所もないし、「取り上げられる」ようなネタもないので心配する必要もないのだが、プチメンヘラなわたしは2ちゃんねるの悪意のある書き込みが微妙にトラウマになってしまったようだ。


それに加え、学校やその他で見た(会った)「嫌な人たち」の言動で人間に不信感を抱いている。

(自分も嫌な人間だった過去があるので人のことを言うのは憚られるのだが・・・)

人間不信というとものすごく症状が重く聞こえるので、そうは書かないが友達を作るのが難しい。

一人でも「寂しい」という感情があまりないので助かるのだが、人と楽しそうに接している人を見ると羨ましくなる。


わたしは、2ちゃんねるやその他の人や出来事だけのせいではなく、元々人間関係で距離が大きめにとるタイプの人間なのだろうとは思うのだが友達と楽しそうにしている人を見ると前文に書いたように羨ましくなる。


「あの人、友達がいていいなあ。」ではなく、「あの人、人といることをあんなに楽しく感じられていいなあ。」、「人間が好きそうでいいなあ。」と思うのだ。

わたしも人付き合いがそれなりに楽しいことはあるがどこか構えてしまう。

皆そうで、それでも無理をして人付き合いをしているのかもしれない。

もしそうなら、わたしが甘えているだけだ。申し訳ない。


ネットで叩かれてはいないが、実生活でいろいろ過去にあったので(誰でもあるだろうが・・・笑)、

すぐ自分に批判的な考えが頭に浮かんでくる。


2ちゃんねるの書き込みのあの360°どの角度からも容赦なく叩く姿勢もどこかわたしの頭の中にへばりついてしまっていて、それを他人にするのではなく自分にしてしまうことがあり頭がめちゃくちゃになってしまうことがある。

こんなことを書きながら思うのは「こいつは精神的に弱すぎだ。」とか「メンヘラだ。」とか言われるんだろうな、だ。

それに続き出てくる考えは、「お前のことなんかいちいち気にもしてないのに、自意識過剰(失笑)。」

まあ、そんなところ。


ブログのように誰でも読めるものへの自分や他人の情報掲示には気を付けた方がいい。


そして、わたしがいつか自分にかかっている呪いを解けることを願う。