The life of fiskflickan -107ページ目

The life of fiskflickan

大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

わたしは田舎生まれの田舎育ちだ。

だから都会のマナ-の悪さに免疫が無く
ストックホルムの若者(10代~20代前半あたり)のガラの悪い輩たちに嫌悪感を抱くのかどうかはわからないのだが最近地下鉄で見かける若者の行動にイライラとさせられることが多かった。

例えば

1. こちらに住んでいらっしゃる方なら一度は見たことがあるであろう「無賃乗車」だ。
定期や回数券のようなものを購入せず、料金を払わず改札を飛び越えて乗車する。

2. 喫煙可能な場所(大抵は駅の外)まで移動する時間も待てないらしく、下車後すぐに煙草に火をつけ吸い始める。
地下鉄の馬鹿長いエスカレ-タ-などで自分の数人前の人が煙草を吸い始めると地獄だ。
出口までずっと煙草のにおいについていかないといけない。

どうみても未成年者の喫煙も良く見かける。

酷い輩では車両内での喫煙もある。

3. 夜間(特に週末)・帰宅ラッシュ後の少し空きだした車両内での大騒ぎ。
数人で大声で歌い始める、着座している乗客のボックス席をご丁寧にまわりながらリサイタルよろしく歌う。
大声で話す。 車内で吐く。

4. 自動販売機に体当たりなどをかまし中身を取ろうとする。(本気で)

わたしの地元ではまずこのようなことは無かった。
車内で化粧をするとか、携帯電話で通話する、床に直に座るなどはあったが、
あまり激しく人を不快にするようなものは見たことが無かった。

やはり若者の粗相は見て見ぬふりが自分にとって安全なのか?

地下鉄使用ストレスが溜まっていく。