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The life of fiskflickan

大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

以前に弾丸トラベラ-で、菅野美穂さんが朝食をとっていたガムラスタンにあるカフェになんとなく行ってきた。

パ-トナ-と一緒に雨の中を散々歩いた後の疲れ気味のFIKA。
わたしと一緒に弾丸を見ていた彼は「BIG BOSS(番組内で菅野さんがオ-ダ-した飲み物)」をたのんでいた。

コ-ヒ-だろうと勝手に思い込んでいたのだが、
実はホットチョコレ-トのようなもので、どんぶり一杯のホットチョコレ-トは途中から拷問のように見えた。

ケ-キと飲み物二人分で150Kr以上したと思う。
結構高い。。。
場所が場所だし、観光客が多いから高めの価格設定なのかもしれない。

客は外国人が多かった。

トイレの使用もカフェ利用者以外は20Kr。

貧乏性なわたしは、カフェ使用したのだからトイレも利用しないと損だと、お手洗いに入った。。。


鍵をかけて・・・

脱ぐものを脱いで・・・

そこで便座が気になり、振り返った体勢で・・・



トイレのドアは開けられた!!!!!



わたしは驚きで声も出なかったが、ドアを開けてしまった気の毒な男性は
もしかするとアジア人の臀部を目撃するという人生初で人生最後であるかもしれない体験をし、
「OJ!!」と驚きの声をあげ、立ち去った。


鍵は閉めたつもりだったが、閉まっていなかったようだ。

わたしは何も無かったかのように用を足し、
自分の席に戻り、パ-トナ-についさっき起きた出来事を「すべらない話」でもしているかのように
誇らしげに語ったが、再度トイレへ足を運ぶ男性の方へは気まずすぎてチラ見すらする勇気は無かった。


わたしの臀部を目撃してしまった不幸な男性にとっても初めての経験であったかもしれないが、
わたしにとってもスウェ-デンでの初めての経験であった。


友人と「中国のトイレには鍵をかけるようにって注意書きがあるんだよ~!ありえないよね!」というような話をして笑ってから、そう長くは経っていない。


あの男性が中国のトイレ利用経験者であの注意書きを見たことあったなら
わたしのことを中国人だと思ったかもしれない。

そうであれば、それでよい。
大和撫子が外国で他人にケツを晒すようなことをするとは思われたくない。

人のトイレ事情を笑えば、自分にもそれが返ってくるということを教えられた体験であった。


みなさまにはトイレの鍵はダブルチェックをお勧めする。