もしかするとわたしの住んでるアパートの近所の子供たちだけのことかもしれないから、
「スウェ-デンの子供は」とは書かない。
もしもこれを読んでくださっている方が居て、「うちの近所も!!」と思われたならご遠慮なくコメントしていただきたい。
子供たちが夜遅くまで外で遊んでいる。。。
9時半になっても外からキャッキャいっている声が聞こえる。
もう一度言うが、子供だ。
見た感じ、小学校低学年くらいだ。
親からすれば、自分の目の届くアパ-ト付近で遊んでいるのだから安心なのかもしれないが、
大人になってからも実家に居た頃は門限があったわたしからすれば驚きでもあり、嫉妬心も湧く。
●こちらの親は「時計(時間)」ではなく「外の明るさ」で子供の帰宅時間を決めているのか?
●寒い時期が長いので暖かくなり始めると光を受けに大人も外に出てきて春・夏を楽しみつくすという考えが子供にも平等に適応されているのか?
自由で、親も脱力感があっていいなとも思うが、
自分が親ならどうだろうと考えてみた。
日本人としては小学校低学年の子供に10時近くまで遊び歩いてほしくはないかもしれない。
「日本で」では、かもしれないが。
日本で放任子育ては危ない気がしてならない。
学習塾に子供を通わせたりと教育にも熱心だ。
それに比べスウェ-デンはのんびりしている。
スウェ-デンでなら近所での子供の放し飼いもありな気がしてきた。
それに他の子たちは外で遊んでいるのに自分だけ室内で勉強、というのもかわいそうな話だ。
子供も読むことができる地下鉄の駅に置いてある無料の新聞にSEX特集が組まれていたりするこの国は
日本からすると突っ込みどころ満載な子育てをしているのかもしれないが、
わたし個人としてはこの何事も大事(おおごと)としない、だらけた感じが嫌いではない。
一定のルールさえあれば、自由でゆったりした自己責任・個人主義の国という、どちらかといえば好印象を持っている。
しかし、近所の子供たちにはやはり少なくとも8時頃には帰宅してほしい。
うるさいからである。