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The life of fiskflickan

大抵常に何かくだらないけど面白いことを考えています。
そんなわたしの頭のなかで起こっているランダムなことを書いていきます。

ここ最近やっていること。

嫌なものは聞かない、見ない、やらない。


聞こえはあまりよくないかもしれない。

でも、実はかなり効果があるのだ。

ほぼいつも落ちていた気分は天候の助けもあり、少しずつましになってきている。


見るものといえばアメリカのドラマの「フレンズ」。

ドロドロしたものも無いし、人間同士の裏切りや落としあいも無い。

安心して見られるし、笑のツボがおかしなわたしでもクスッと笑えるところがある。


音楽はPharrell WilliamsのHappyやCarly Rae Japsenの2012年のアルバム、でんぱ組.incの数曲ばかり聞いている。Happyにいたっては踊りたくなる率がかなり高く、ものすごい勢いで夜中にひとりで踊り、

疲れることもしばしばある。


したいと思わないことは無理にしない。

したいと思うが尻込みしてしまう時は少し頑張ってやってみる。

人見知り(顔見知りでも緊張することもある)が激しいので人に会うとかいうのは勇気がいることだが、

会ってみたいと思う人がいれば体調が悪くない限り、自分の背中を押してやって会ってみる。

行ってみたいところがあれば、物理的・経済的に可能なところなら面倒臭くても行ってみる。


こういう風に生活して今日気づいたこと。

ここ一年近く人生が息苦しかったのは、きっと当たり前だったのだということ。

何故なら、わたしはわたしとして生きていなかったからだ。

詳しく書くのは面倒臭いのでこのことについて今回はこれ以上書かないが、

使い古した言葉を用いて言えば、「自分に合っていない型に自分を押し込めようとしていた」のだと思う。

正直、「では君の言う、『自分』とは何か?」と問われれば、それに答えるのは難しい。

しかし、やはり「こうありたい」と思う姿が真の自分だったり、それに近いものなのではないかと思う。

だから、その理想に近づけるように生きていれば、自然と自分のことを好きになれて人生が楽しくなっていくのではないかと考える。



そして、あまり関係はないかもしれないが、最近見つけ、救われたquotesがいくつかあるのでここに残しておこうと思う。


-いぬまるだしっという漫画の中でのセリフらしい。



人の一生には、炎の時と灰の時があり、

灰の時は何をやっても上手くいかない。

そんなときには何もやらぬのが一番いい。

ところが小心者に限って何かをやらかして失敗する。


-勝海舟