ある日のこと。
友人と二人、京都の貴船神社に行った時。。。
季節は夏。
夕方4時頃だった。
奥の院まで来て、せっかくだからお参りしていこうと
苔むした薄暗い奥の院に足を踏み入れた。
その時、背中がぞっとしたのでやめておけば良かったと思ったけど
気持ち悪さをがまんして境内に進む。
手を合わせて、目を閉じた時
ふと、すぐ後ろに人の気配を感じて振り向くと
なんとそこには
白い着物を着た、地面につくくらいの長い髪の女性。
しかも顔がなかった
と、恐ろしさのあまり声も出ず、一度前を向き直して
もう一度振り向くと誰もいない。その間2秒くらい。
消えた??
友人と二人、走って逃げたのだけど
生きた心地がしなかった。。。
あれは、何だったのかしら。。。
友人と二人、京都の貴船神社に行った時。。。
季節は夏。
夕方4時頃だった。
奥の院まで来て、せっかくだからお参りしていこうと
苔むした薄暗い奥の院に足を踏み入れた。
その時、背中がぞっとしたのでやめておけば良かったと思ったけど
気持ち悪さをがまんして境内に進む。
手を合わせて、目を閉じた時
ふと、すぐ後ろに人の気配を感じて振り向くと
なんとそこには
白い着物を着た、地面につくくらいの長い髪の女性。
しかも顔がなかった

と、恐ろしさのあまり声も出ず、一度前を向き直して
もう一度振り向くと誰もいない。その間2秒くらい。
消えた??
友人と二人、走って逃げたのだけど
生きた心地がしなかった。。。
あれは、何だったのかしら。。。

