ブログ再開
バス釣り初心者講座のアキラクです。
暫くブログの更新が滞っていましたがボチボチではありますが
更新して行きたいと思います。
ブログを更新していない間にもご覧になって頂けた方や
ペタを付けて頂いていた方達に大変感謝しています。
また今回の震災について一日も早く復興するよう心から願うと共に微力ながら私自身も行動を起こして行きたいと思います。
太いライン(釣り糸)は良い事ばかり?
太いライン(釣り糸)は良い事ばかり?
バス釣り初心者講座のアキラクです。
ナイロンラインのカラーの次は太さです。
まず、ライン表示のlb(ポンド)は強度を表すもので太さを表すものではありません。
しかし強度が上がるにつれラインの太さも太くなりますのでここではlb(ポンド)の数値が高ければ太とさもそれに応じて太くなるとご理解下さい。
初心者のうちは使用するタックル(竿、リール等)を参考にして出来るだけ太いラインを使うようにしてください。
あまり極端ではいけませんが(小さいルアーに太いライン等)使用できる範囲でできるだけ太いラインを使用する事をお勧めします。
太目のラインを使うことによってライントラブルも少なく抑えられますしルアーなどが枝や湖底に引っかかった時でも回収率がアップします。
※注意! 無理やり引っ張るとロッドが破損したり外れたルアーが自分に飛んできて大怪我をする恐れがありますので充分注意してください。
ラインのを結びもしやすのでバス釣り初心者の方にはおすすめです。
ベイトタックルでの目安は12lb(ポンド)~16lb(ポンド)
気になるカラーはありますか?
気になるカラーはありますか?
バス釣り初心者講座のアキラクです。
気になるカラーはありますか?
ライン(釣り糸)のカラーの話です。
バス釣りで使用するライン(釣り糸)は大体クリアー(半透明)の物が多いのですが中にはオレンジやゴールドといったカラーもあります。
クリア系とカラー系。一体どっちが良いのか?と言う疑問がありますがこれもまたあまり難しく考えないで好みの色を選んで頂ければ良いでしょう。
そもそも、どんな細さ、色のラインでもバスは認識できていると言う話があります。
しかし、ラインの先に釣り人(人間)がいることまでは認識していないようなので意識はルアーの方に向けられるようです。
実際に、バス釣りではラインのカラーによって釣果に差はつかないと言った意見が多いようですのであまり神経質にならず自分が信じれるカラーを選ぶ方が大事かと思います。
難しくないライン(釣り糸)の表記
難しくないライン(釣り糸)の表記
バス釣り初心者講座のアキラクです。
ライン(釣り糸)を購入する時に見て頂きたいのですが箱、パッケージに記載されている記号があります。
見慣れないと言う方もおられるかと思いますがそんなに難しいものではありません。
単純に言いますと箱やパッケージに記載されている記号は単位です。
ラインは強度lb(ポンド)。太さは号で表し、長さをm(メートル)又はyard(ヤード)で表しています。参考記事はこちらで
例えば
12lb 500m
と記載されていれば強度が12lbのラインが500m巻と言う事になります。
参考画像
強度、長さ共にどういったラインを選ぶのかは使用するリール、ロッドによって違いますので使用するロッド、リールの記載を参考にしましょう。
