岩手県気仙川でヤマメを釣る アレキサンドラ
今年はとうとう尺ヤマメを1匹も出してません。今か今かとチャンスを伺っているうちに、<U><FONT color="#ffff00">今年も台風は1度も通過せず</FONT></U>に過ぎてしまい、一度も大水が出ることなく、たいしたクライマックスも無く、今年の渓流シーズンが終了を迎えそうです。それでもやはり、なんとか1本出したい!是が非でも、条件が悪くとも、また1年渓流釣りが出来なくなると考えると、条件は悪くとも行っておきましょう。<BR>
朝8時半、渇水の気仙川に、曇りの天気が幸い。しばらくたいした水量もない状態が続いているので、コケが茶色く腐ってこびり付き、川底はとても滑りやすい。
瀬音橋下流。いつもだったら膝上まである水量が今日は足首まで。それでも、いくらか流れの急な場所には18cm程度の綺麗なヤマメが付いています。今日ものっこちゃんはお気に入りのアユカラーを引き倒すつもりらしい。ここ数年全く雨らしい雨が降りませんよね。スペインでは大洪水が発生しているというからこれも地球温暖化の影響か。いずれにしてもいつかとんでもないしっぺ返しが来そうで怖いです。<BR>
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一方、店長はいつも良型が付いている場所をアレキサンドラで攻めるが、立ち上がりの良さが災いして根掛かりが連発。この水量ではスプーンが有利か?岩沢橋上流の少し深みのある早瀬でのっこちゃんが良型を掛けた!橋の上で関東方面からお越しくださった方々の見守る中、見事にキャッチ。さすがにギャラリーが多いと実力以上の力を発揮するこの人の凄いところです。
もう一つ下り、得意の穴掘り橋ではいつもの下流部だけでなく、上流部にも魚が付いていて、ここで、結構数が釣れました。大渕には大型のヤマメがゆったりと泳いでいるのですが、水が増えないとあれは食ってこないでしょう。指をくわえて眺めてきました。今日もサイズは24cm止りでしたが、足で稼いで20cm前後の小物はまずまず。やはり渓流つりはとても、とても楽しいです。来年までまた。<FONT color="#ffff00"><B><FONT size="+1"><BR>
今シーズンの渓流つりは今回が最後です。また来年の3月からスタート。</FONT></B></FONT>