8月20,21日で島根県浜田市へ釣りに行きました。

 当日の天気は晴れ,風は東系2~5m,波は1mの予報でした。

 潮は小潮

 

 暑い日が続いていますが,海の釣果は今一つ

 人がいないの好きだし,どこでも釣り歩くことが出来るし,状況把握にはぴったんこ

 まぁ誰もいないんだろうなぁ~と思いながら釣行準備

 この準備が後々悲劇を生む

 

 渡船場に到着は13時前

 誰もいません・・・

 

 船長もいないから,車の中で昼食

 日差しがきつく,外で昼食はちょっと無理

 少し出ただけで汗が噴き出ます。

 

 船長到着し,渡船名簿に記入し,出航

 シャックリ波止へ到着しました。

 

 どこでもいいと言ったので,真ん中あたり

 右でも左でも移動できるしちょうどいい

 

 

 

 どうせ朝は釣り人がやってくるから,一旦は片付けしておかないといけないから,必要な物だけ波止下へ荷物運び

 

 暑い・・・

 

 準備出来たので15時前から第1投

 潮は緩く右へ

 

【タックル】

  ・棚5ヒロまで

  ・ハリス5~6号,3ヒロ半

  ・道糸6号

  ・カゴ:12~15号(一発カゴ,反転カゴ,ワカナカゴ)

  ・ウキ:12~15号

  ・竿はダイワ,リールはシマノ(竿4号,リール5000番)

 

 まずはどの辺りから攻めるか海を一考

 

 狙った箇所に打ち返しても中々あたりは拾えない

 

 まずは餌撒きじゃね

 それに徹して撒き続けてると,やっとイサキが釣れました。

 まぁ厳しいね

 

 ダツがいないからまぁ一安心

 

 釣り続けてると,西側から大きななぶらが近づいて来るけど,こっちには来んよね

 っとぶつぶつ言ってたら・・・

 

 沖のウキがもぞもぞ

 でも沈まない

 もしかして,ヒラマサの居食いかなぁ・・・

 と思っていたらウキが消えて,ヒラマサ

 

 波止下で久々の突っ込みを交わして無事タモin

 

 

 

 久々に釣れました。

 釣れるじゃん

 

 その後餌を撒き散らかして,イサキを8匹ぐらい追加して日が暮れました。

 最後に来たイサキが今日一のsize

 

 

 

 ・・・

 

 よし,夜の部突入

 イカ釣り,イサキ釣り

 

 電気ウキをつけて・・・

 

 タックルボックスの中をあら捜し

 

 えっ・・・ない

 

 電気ウキがない,ケミホタルはあるけど棒ウキがない

 イカ釣りの電気ウキもない

 ライトもない

 

 ち~ん 終了

 

 諦めるか?

 まぁ,暗闇釣りを30分だけやって見るか

 

 道糸を張って待ってると何やらひったくる

 上がって来たのは,サバ

 次もサバ

 

 

 

 はいやめましょう

 

 見えない中でも釣りはストレス

 

 蚊取り線香を4個つけてセット完了

 21時過ぎから仮眠

 何をしに来たんだか??

 

 0時過ぎると寒くなってきた

 レインウエアを着て寝てたけど,寒くてまた起きてしまった

 

 もってきた物を何とか体にかけて4時まで寝ました

 体力回復

 

 朝はいつもの渡船群

 予想に反して結構な人

 ちょっとまた空いた場所というと超離れた場所

 

 仕方ない・・・

 必要な物だけ持って移動

 これだけで疲れます

 

 まずは,暗いうちから

 鯛狙いの超深棚

 

 まぁ釣れない

 そう思ってるとウキが消えて鯛さん

 

 その後はウキが入ることはなく,仕方なくヒラマサ狙いに変更

 

 イサキを数枚釣ったあと,7時過ぎ

 

 

 

 ウキが消えると,ヒラマサの引き

 

 波止下の攻防をしのぎタモin

 

 

 

 その後はイサキを追加し9時過ぎ納竿しました。

 

 本日の釣果(イサキ21匹,鯛1匹,ヒラマサ2匹)でした。

 

 

 

 疲れたけど,夏最後の釣りは楽しめました。

 

 でも,夜釣りは忘れ物のせいで出来ませんでした。

 前回磯へ行ったので,磯仕様のまま

 釣行時は必ずチェックをおススメします。(私だけ・・・笑い)

 

 やはり観察と,季節に合わせた釣り方が大切だと再認識

 

 帰りの朝のヒラマサには10匹くらい釣れたヒラマサを追って来たから

 少々びっくり

 

 凄い数だなぁと思いました。

 

 秋は楽しめそうです。