5月10,11日島根県浜田市へ釣りに行きました。
当日の天気予報は晴れ,風は北~東系1~3m,波は1mの予報でした。
潮は小潮
もう波止は釣れないことがわかり,しばらくは行かないと決めてました。
でも,魚が釣りたいってことで・・・
どこか違う場所
たとえば磯とか・・・
一か八かの勝負
釣れなかったらゴメンナサイ
いつものコースで立ち寄り箇所も同じ
13時前に到着
渡船名簿に記入
13時30分出航しました。
磯の各場所にはアオリ狙いの方が点在しています。
海はほぼうねりもなく
波を被る心配もなさそうです。
やっと到着
荷物はいつも凄い量
どこにいくの?って感じです。
磯は足場が悪いから,波止の数倍疲れるし,何しろ足腰が痛くなって,数日間痛みが引かないことも
無理は禁物
落ちたら波止も上がれないけど,磯も同じ
荷物運びにいつも疲れ,体力を奪われます。
その後昼飯
ゆっくり準備
これってどこに投げればいいの?
海に向かって180度,どの方向にも投げれるけど,さっぱりわからない
この場所は初めて来るから
まぁ,考えても始まらないので準備
棚は深めでまずは鯛狙い
私の定番
【タックル】
・棚8ヒロ
・ハリス4ヒロちょっと
・道糸8号
・ハリス7号
・カゴ15号
・ウキ15号
・竿・リールはダイワ(竿5号,リール6000番)
くそ重たいまた竿・リールを振り回しますか・・・
一振りする前に深呼吸
15時過ぎ第1投
潮は左へ
ここかなぁ?って思う場所へ遠投
毎回餌取り,オキアミは残りません
1時間経過,針に掛かる魚は皆無
最初に釣れたのは地球
深すぎ?
引っ張ってたら取れました。
良かった・・・
最初の魚は16時30分過ぎ
私の定番「ベラ」
棚が深い私にはつきものです。
これが釣れたからって,少しのことじゃ棚は変えません。
ここからの辛抱が鯛につながるから
また地球
本日2回目
切れなくて良かった
切れないってことはハリスが海藻に引っかかってるのかも?
また1時間何にも釣れず
ほんとにどこに投げたら魚が釣れるんだろう?
17時40分過ぎ
潮の勢いが増したな~って思ってたらウキが消えた
合わせるといい引き
竿の叩き方から鯛さん確定
大事に上げて
ハリスを手繰り寄せぶり上げてゲット
タモは出しません
ここは波止じゃないし
大物いないから
そこから19時30分ころまでに
釣れるとも思ってなかった鯛が2匹も
これにはちょっと驚きながらも満足しました。
はい,いつもの夜
波止なら少々つまづいても大丈夫だけど
磯は命取り
落ちそうになったり,落ちたり
危ない経験は数知れず
そこは万全の安全体制でカバー
まぁ大丈夫だろうはなし
石橋を叩いて渡る感じ
怪我をしなことが一番
気をつけて投げ続けます。
イサキが釣れました。
まぁいい型
ぽつぽつと釣れます
餌は撒かないとダメですね
ケチらないでバンバン撒きます
そうするといい型が喰ってきます。
夜ご飯は22時前
釣れては釣れなくなるの繰り返し
波のゆらゆらとヘッドライトの頭の締め付けにより
頭が痛くなり,何か酔った気分
2時前から仮眠
寒くもなく快適な睡眠により少し回復
4時過ぎから5時までの1時間竿を振って納竿としました。
朝の海はいかにも釣れそうって感じでした。
本日の釣果(イサキ17匹,カサゴ1匹,鯛3匹)でした。
久々に魚を釣ったっていう達成感
初めての釣り場は,どこでも手探り
どこに投げていいのか全くわからない。
自分の目を信じて辛抱・我慢の釣りで活路を開きます。




