でた~48cmのオニカサゴ
2011/3/25 Kyuちゃんとみさご丸で出撃。
午後から天気が崩れる予報。どこまで持つか?心配しながら出撃しました。

朝一、波風なく、とりあえず沖の100mラインへ走る。
最近濁り潮がきつく、今日も潮色はよろしくない冷や汗

まずは、青物狙いで、底から中層まで探るが反応なし。
潮は、まずまず動いており、ジグは水をかみながら動かせる。

いくつかのポイントをまわるが、反応薄く、試行錯誤していると
Kyuちゃんにヒット。本日のファーストヒットは、アヤメカサゴ。

さらに追加で、チカメキントキ。
こいつが釣れるということは、ボトムまで濁ってるってこと。
グローが入ったジグに変えて釣るも、僕にはバイトすらないふらふら

作戦変更し、根魚ポイントでボトムを狙うと
キタ~~~!大型の根魚らしい一気におさえこむバイト。
とにかく巻く巻く。根に潜られてはいけません。

なにやら重い、ナイスサイズの根魚の手応え指でOK

浮いてきたのは魚 やったぜ指でOK
ナイスサイズのオニカサゴグッド(上向き矢印)

この海域で釣りたい魚ベスト3に入るオニカサゴ。
しかもナイスサイズです。

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メジャーで計測すると、48cm指でOK
50cmに若干足りないものの、にやけてしまう。

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その後、いくつかのポイントでカサゴ、アヤメカサゴを追加し
再度、青物を狙うが、なかなか便りがない。

ほどなくして、凪だった海況が、、、急変。
風が変わったと思ったら、その数十分後、うさぎの大群がやってきたあせあせ(飛び散る汗)

100mラインから80mラインへ後退。
さらに70mラインへ後退。やっぱり駄目だ。
港近くの50mラインへ避難。いやいや、それでも難しい状況バッド(下向き矢印)

ということで、勇気ある撤退を決定。12時帰港となりました。

まあ、こんな日もあるでしょう。

オニカサゴの料理が楽しみです。
それにしてもデカっ。アベレージのカサゴが小さく見える。

フォト

2011/3/19 みさご丸、K船長、Gori、Kyuと僕の4名で出撃。
最近、午後~夕方になぶら有との情報で期待高まる。

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朝一番、どこへ行っても魚っ気がない。
しかも潮の色が濁って、状態が悪そうな感じ。
情報通り、朝は潮時も悪く、根魚狙いです。

こつこつ根魚が当たり、11時頃までに1人で根魚12本をゲット!
アヤメカサゴとオニカサゴ、数は釣れましたが、サイズが小さい。

オニカサゴは、100mラインで釣れても海に帰れるので
半分以上はリリースです。鬼さん、大きくなってから遊んでくださいね。

11時以降、潮が良くなる時間なので、青物に絞って
いろいろなジグで攻めるが、4人共、まったくバイトがない。

時間だけが過ぎ、2時頃Goriがカガミダイをゲット。みさご丸で初物です。

その後、4時まで、ヒメ以外は釣れず、時間だけが過ぎていく。

その時、遠くで船団が出来つつあるのを発見し急行すると
鳥がまわってざわざわしてますグッド(上向き矢印)

鳥は海面に突っ込んでなく、なぶらもありませんが、どてらで流すことに。

群れは広範囲に散っているようで、漁師、プレジャーも
広範囲で魚をとらえきれない感じ。

そろそろ日没まで1時間をきったところで
K船長にヒット~グッド(上向き矢印) 鍋に最高のマハタをゲット魚

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その後、鳥が行ったり来たりするものの、青物はとらえられませんバッド(下向き矢印)
我慢して、しゃくっていると、Goriのロッドにバイト。
キタっグッド(上向き矢印)バレタっバッド(下向き矢印)かかった~グッド(上向き矢印)
何回かのチェイスでフッキング成功し、ファイト開始。
なかなかいい感じの引きで、あがってきたのはこちら。

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ぶりぶりに太ったワラサ?鰤? びみょーなサイズ。約80cm,5.5kg?

計測できませんでしたが、79.99cmの大ワラサということになりました。
やっぱり鰤は、誰が見ても鰤っていうサイズを鰤とすることに。

午後、魚はいるのに釣れないという難しい状況でしたが
何とか1本、青物ゲットできて、よかった。粘った甲斐ありました。

僕は?午前の赤物オンリーでした(汗)
ワラサは4連勝でストップ。次回に期待です。

<追伸>
Goriワラサヒット時、4人共同じ水深でしゃくっていました。
ジグは、180gスパイ。150gメジューム。100g?小型ジグ。235gダンシング。
それぞれが、異なるジグで攻めていましたが、当たりはメジューム。
何が当たるか?だからジギングは面白い。

本日はカサゴ料理です。

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昨日のジギング、同船のメンバー、一人はワラサ5本、もう一人は2本プラス水面バラし1本。
俺は1本プラスバラし1本(>_<)

明かに何かが違う。自分だけなかなか当たらず、考える耐えるジギングでしたが、要因を推測するのがめちゃくちゃ楽しいです。

ワラサ、胃袋の中は小指ほどのイカの個体とイワシの個体がいました。

ジャーク後のヒラヒラフォールに反応してたという共通点がありましたが、群れの特性が違ったようです。

フォールで釣れたり、飛ばして釣れたり。

潮時は飛ばし系が良く
潮が緩い時間はフォールが良かったような。

5本とったOさんは、ゼブラグローを多用してたので、イカがベイトの個体に効いてたかも?

いろいろ想像するのは楽しいですね。
結局、結論をジグにして釣具屋へ走るのが
いつものパターンですが(笑)



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