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オートキャンプと釣り、時々機械いじり

注文していたイワタニカセットガスファンヒーター CB-FH-1が届きましたので、早速動かしてみました。



思っていたより小さいです。重量感はありますが、手軽に持ち運びできそうです。



カセットガス装着部です。マグネット式になっています。
ヒートプレートが見えます。




手持ちの古いガスボンベをつけてみました。イワタニ製ではありませんが、問題なく装着できます。




操作部です。
点火ダイヤルと能力調整だけです。シンプルです。




点火ダイヤルをひねると、カチッと圧電式で着火します。





説明書では、50秒後に温風が出ると書いてありますが、まだ初秋なので、約30秒で温風がでました。

温風がでる直前にランプが付きました。



温風が出ました。かなり暖かいです。

温風が出るまで、機器の上面がやけどしそうに熱かったのですが、温風が出たら、いっきに温度が下がりました。

しばらく動かしてみました。かなりパワーがありそうです。少なくても電気セラミックヒーターの
比ではありません。 フジカなみかも。

正直、ここまでパワーがあるとは思いませんでした。ただ、厳冬期の屋外使用ではどうでしょうか。未知数です。

マニュアルでは、5度以下ではつかえませんと書いてあります。またパワーガスも使えないことになっています。

冬キャンプでは、まずボンベを暖めてから点火する必要があると思います。
一度火がついてしまえば、ヒートプレートのおかげでボンベが温まるのかもしれません。
やってみなければわかりませんが。

または、まずフジカで、スクリーン全体を暖めてからの補助暖房として使用するか。

後、気になる表現がマニュアルに書いてあります。


高地使用について
標高1,000m以上の高い場所では使用しないで
ください。
点火不良や不完全燃焼の原因になります。

果たして、11月のスウィートグラスで正常動作するか。テストしてみます。

(不完全燃焼警告が作動して、燃焼が止まるかもしれません。)

少なくても標高が低いキャンプ場なら、フジカとの併用で十分使えそうです。

またレポートします。