続きです。
ここで、次の武器であるイワタニカセットガスファンヒーターを点火。
これだと、室温は25度近くなります。
半袖でちょうどいいくらい。
ちょっと暖めすぎなので、カセットガスファンヒーターをつけたり消したりして、室温を22度くらいに保ちます。
ここで一酸化炭素濃度を測定。
ベンチレーターを1つだけ開けた状態で、0~5ppmくらいになっています。
ちなみに、環境基準では、
「連続する24時間における1時間値の平均は、10ppm以下であること。」
となっていますので、今回最大5ppmは問題ない値です。
ちなみに、使っている一酸化炭素警報機は300ppmで警報がでます。
実は、あとからわかったのですが、フジカの火力を絞ると、多少一酸化炭素がでるようです。
フジカがフルパワーだったら、ベンチレーターが閉めてあっても、一酸化炭素は0ppmでした。
スクリーンの中のストーブ使用は、自己責任です。
たまたま私の条件では大丈夫であったというだけです。
ご自分で試されるのであれば、ベテラン立ち合いの元か、きちんとした一酸化炭素警報機の使用をお薦めします。
夜もだいぶ更けてきましたので、そろそろ寝床の準備。
コットの上に、インフレータブルのマット。その上に電気毛布。その上に#3クラスのダウンシュラフ。その上にフリースの毛布。
#0クラスのシュラフも持っていっていますが、フジカを消して、インナーテントを閉じ、中のセラミックヒーターだけで十分暖かいので、#0は使いませんでした。
結論として、朝方最低気温0.5度まで下がりましたが、インナーテント内は22度をキープ。
(セラミックヒーターにサーモスタットがついていて温度コントロールをしてくれます。温度コントロールができるということは、能力に余裕があるということです。)
最低気温0度くらいであれば、電源サイトで1200Wのセラミックヒーターが使えるところであれば、#3のシュラフでも十分冬キャンプができることがわかりました。
セラミックヒーターの加湿機能は使いませんでした。それでもテントの中は湿度50%以上をキープしていました。
さらに続きます。