タコにメバル。
最近ハマってる魚種ですが、実は陰の功労者
はタイドグラフだったりします。
なぜか?
それは潮の動きを見ながら釣りしてるから
なんです。
そら、今までも潮の動きは見てましたが、リアルタイム
じゃ当然ありんせん。
潮が止まるのを寝て待つとか。。。。
たまたま見たら止まってたから、「ラッキー」って
思ってたか。。。。
そんな程度です。
しかし、タイドグラフは何時にタコやったらええねん
とか、激流やから1時間ねてよとか分かる訳です。
あとは上げ潮とか下げ潮とか分かるから、潮の流れ
の弱い場所に移動せなあかんとか分かるんです。
なので実は大活躍だったりしてます。
たとえば大潮なんかだったら、激流な訳です。
北斗の拳での名台詞。
「激流を制するのは静水」トキの言葉です。(?)
なんの関係もありませんが、激流やから潮下の場所
に移動して、この魚狙おうとか読めるんですなぁ。
実にすばらしい。
今まで無駄にしていた時間を有効に使用出来る様に
なりました。
もちろん時間が来たから急に潮が止まったり動いたり
という事はありませんが、ほぼタイドグラフの時間30分
前後に変わり始めます。
そんな時は「激流を制するのは静水」の言葉を思い出し、
心を静め待つ訳です。
しかし釣り場でトキの名台詞が連呼されるんです。(汗)
「激流を制するのは静水」
こら、呪われてるか狂ってるかのどちらかだと分析
しています。
両方なんやろな、きっと。(つぶやき)