アジコン・ラボのfishfunkyです!!!
(旧)GTB最前線のfishfunkyです〜!!!
今日からブログタイトルを変更します!
新しいブログタイトルは
『AJIKONラボ』
に決定しました!
アジをメインターゲットにした、
バチコン(ボートアジング)。
これを略してアジコン。
AJI+CONTACT。
ふつうにCONTACTじゃ面白くないので、
KONTACTと変形して、
AJI+KONTACT
これを略して、
AJIKON(アジコン)。
デイバチコンとか、ジグテン釣法とか、
さらに色々と試していきたいので、
実験室的な名前でラボ。
ということで
『AJIKONラボ』
を新しいブログタイトルにします〜!!!
また6月には、
日本海エリアのギガアジ・パラダイスが始まります。
新しいブログタイトルで心機一転!
これからもデカアジを釣りまくっていきたいと思います!
皆さん、よろしくおねがいします〜!!!
GTB最前線のfishfunky です〜!!!
前回の筏の大苦戦に懲りずに、
今日は小浜の湾内餌釣り船でシャローのデイバチコンにチャレンジしてきました!
朝6時から11時の沖上がり。
ポイントは複数に移動しましたが、
どのポイントも15〜20m程度の深さでした。
さて、釣果は!
中アジ8匹とメバル1匹。全部で9匹でした。
何とも中途半端な感じです。
エサ釣りの方は、トップで50匹。
平均で20〜30匹でしたから、
エサ釣りとバチコンでは大差が付いてしまいました〜。
今回の釣れ方の傾向としては、
筏と同じで、朝マヅメの方が、アジの食いがよかったです。
筏と違った点は、船のポイント移動。
エサ釣りで釣れなくなると、船が移動して、新しいポイントにアンカリングします。
アンカーが打たれ船が落ち着いた瞬間には、
アジがワームにアタックして来ました。
そこで1匹〜2匹追加したのち、
周りにオキアミが効き始めるとバチコンは沈黙。
この繰り返しでした。
また、筏と違った点として、
アタリは有るのにフッキングできないという、
ショートバイトが結構有りました。
これはアミエビに反応したアジの吸い込みが、
それほど強くないのが原因かなと、、
置き竿釣法で2匹ゲットできましたが、この程度では手持ちとの違いが分かりません。
ワームチェンジやジグヘッドの交換など、
色々と試しましたが、
周囲でアミエビが効き出すと、
ワームに反応しなくなる。
そんな感じでした。
そんな中でも、周囲で撒いていたオキアミに形と色が近い
レインのアジシラッシュのホワイトグローで釣れましたが、
この1インチ程度の極端に小さいワームは、アジに見つけてもらうには効率が悪い感じでした。
船長さんの話によれば、
9月〜11月はデイバチコンでも、100匹越えとか爆釣した実績ありとのことでしたので、
秋のデイバチコンは可能性ありかもしれません。結局のところ、デイバチコンで釣れるためには、撒き餌に集まるアジの魚群が大きくて、ワームの周りにアジが沢山泳ぎ、ワームを見つけてくれるアジの数が多いことが必須じゃないかな~(^.^)
それに、餌釣りの同船者に、結構アジングやバチコンをやっている人も多く、餌釣りと両刀使いの人も多いかも、、、
さてさて今年は、
春の小浜エリアで3回のデイバチコンにトライしました。
ディープの大アジ餌釣り船、筏、湾内餌釣り船の3タイプです。
結果、一番可能性を感じたのが、45cmをゲットし、餌釣りにも引けを取らなかった
ディープの大アジ餌釣り船でのギガアジ狙いでした。やはり、50mを超える水深は、昼でもボトムは暗いんでしょうね。だからナイトのバチコンメソッドが生かせるのかも知れません。
筏と湾内シャローのデイバチコンは、
あせらず継続的に考えていきたいと思います。
きっとデイに最適化したリグやワームなどが必要になってくるんでしょうね!
下船後の反省会は小浜のかねまつ。
刺身丼は変わらず美味しかったです。











