fishfunkyです!
今回は30号以上の重たいシンカーを使う逆ダン、名付けて『ヘビダン』の話です。
最近、デイバチコンでテラアジを狙うことが増えています。
デイはアンカーを打たない流しバチコンです。
その際に遊漁船で必要なシンカーの重さが最低でも30号、
標準で40号、さらに50〜60号、極端な時は100号が必要な時もあります。
5年ほど前から、エサ釣り船を中心に、落とし込み釣り船など、昼のアジ釣り船に乗せてもらって、
デイバチコンをやってきました。
これらの場合は、ほとんどがサビキ仕掛けや吹き流し仕掛けを標準にして大アジを狙う方式です。
電動リールの人も多いです。
そこに乗せてもらおうとすると、大抵、シンカーの重さを指定されます。
その中で30号〜60号程度の範囲の船にデイバチコンで乗せてもらってきました。
さらに、今春の和歌山エリアの流しバチコン船や、最近の紀淡エリアのデイバチコンでも、
シンカーは30号から40号が標準化しています。
これまでのバチコンでは、シンカーが15号から最大でも25号のセッティングでバチコンに臨んでいました。
メインのPEラインは0.4〜0.5号。リーダーは3.5号(14ポンド)。
ロッドはカリスマスティック。リールは2000番台。
という感じです。
このセッティングで40号のシンカーで、やれないことはないのですが、
ラインブレイクや、巻き上げ時のリールへの負担などで、
手痛い目にもあってきました。
尾鷲エリアで数年前から30号以上のシンカーを使って
ナイトのバチコンで好釣果をあげていることも多いポルさんが、
ヘビダン・バチコンのパイオニアだと思います。
ポルさんの大活躍の話を聞いて自分も、
今年の夏あたりから、40号を標準とした重たいシンカーを使えるセッティング、
つまり重たい逆ダン、つまりヘビダンをバチコンに導入しようと決めました。
最近は、ヘビダン・バチコン用のセッティングも持っていくことにしています。
ロッド:真祐丸 JackRange/ジャックレンジ・スーパーディープ68
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ3.5号(14ポンド)もしくは4号(16ポンド)
捨て糸:フロロ1.75号もしくは2号
シンカー:40号メインで30号・50号・60号
リール:シマノ・カウンター付きリール150番台PG
特にバチコン用で50号以上のシンカーを背負えるロッドは少なく、
高感度と掛けてからの柔軟な曲がりで真祐丸のスーパーディープを選びました。
数回ほど使いましたが、かなりいい感じで、安定して高感度です。
デカアジ(ギガアジ・テラアジ)狙いのバチコンで、
ヘビダンは絶対に好釣果をあげてくれると確認してますw
皆さんも、ヘビダン・バチコン、一度お試しあれ!